厚生労働省、初のアレルギー対策指針案策定へ

こんにちは!店チョです(*^^*)

12月に入り、いよいよ冬到来ですね。

 

今年はいち早くインフルエンザが流行しています。

インフルエンザは乾燥を好みますので、うがい・手洗いはもちろんですが、加湿をすることが最大の予防策。

室温が20℃の場合は湿度65%以上、24℃の場合は55%以上をキープすることで感染の可能性が低くなります。

暖房をつけると乾燥が進むので、加湿器を上手に利用して、インフルエンザを予防しましょう。

  

アレルギー対策で初の基本指針 厚生労働省

一昨日の2日、厚生労働省はアレルギー疾患への対策の方向性を定めた基本指針案をまとめました。

アレルギー対策で初の基本指針 厚生労働省-NHK NEWS WEB

  

  • 患者がどこに住んでいても適切な治療が受けられるように、地域の拠点病院とかかりつけ医が連携する体制を整える。
  • 厚生労働省を中心に、予防や治療の先進的な研究を進める。
  • インターネット上に不適切な情報が蔓延しているため、国が患者と医療関係者向けにホームページを作成して正しい情報提供をする。
  • アレルギー疾患のある児童らが他の児童と分け隔てなく学校生活を送れるよう、国が教育委員会に助言や指導をする。

 

ようやく国は重い腰を上げました。

アレルギーに関わる人達にとっては、「遅いよっ!」なんて思っちゃったりもしますが・・・(^_^;)

未だにアレルギーに対して協力いただけない保育園や小学校があることを考えると、一歩前進!

厚生労働省は「アレルギー疾患は長期間、症状に苦しめられることが多く、生活への影響も大きい。今後は自治体などと連携して患者が安心して生活できる体制を整備したい」と話しています。

 

アレルギーの研究と連携が進み、国民みんながアレルギーに対しての知識があれば、保育園や小学校での生活も安心です。

外食も気兼ねなくできる日が来るのかもしれませんね!

そんな日が楽しみです\(^o^)/