商品が届いた時に食パンの上の部分がへこんでいたり、時には形がくずれていたりするのはなぜですか?

商品が届いた時に食パンの上の部分がへこんでいたり、時には形がくずれていたりするのはなぜですか?

前回のお知らせのとおり、福井県民生協さんのお店「ハーツつるが」「ハーツ神中」さんでtontonのパンを販売いただいています。

今月末より、とやま生協さんのお店「CO・OPきょうどう店」さんでも販売いただく予定です。

コープ北陸の三県で、tontonのパンを手に取ってお選びいただけるのが嬉しい!

 

たくさんのコープ組合員様に召し上がっていただいているので、反響もスゴイ!おいしい!というお喜びの声とともに…

コープいしかわさんのコールセンターにお問い合わせをいただきました。

商品が届いた時に食パンの上の部分がへこんでいたり、時には形がくずれていたりするのはなぜですか?

商品が届いた時に食パンの上の部分がへこんでいたり、時には形がくずれていたりするのはなぜですか?

そういう事が多かったので食パンは買わなくなったと友達の組合員さんから聞いた事があります。

この商品をとても気に入っていて、焼いても、そのまま食べてもおいしいのでよく購入しています。

そうなんですよねぇ…トントンのパンは不格好。

自分の重さにたえられず、よく上の部分や側面が凹んでいることが多いです。

カッコよく作りたいんですけどねぇ・・・( ´Д`)=3

 

tontonの食パンはなぜ形が悪いのか?

商品が届いた時に食パンの上の部分がへこんでいたり、時には形がくずれていたりするのはなぜですか?

ベチャベチャのパン生地にはいつも苦労させられます(¯―¯٥)

 

通常、パンは小麦粉に対して水を65%前後入れますが、トントンの食パンは77%の水を入れています。

パンで言うと、限界に近い水分量だと思います。なぜそこまで水分量にこだわっているかというと、焼いても水分が抜けず柔らかい、そして口溶けが良くなりおいしくなるからです。

 

水分量が多くても見栄えのいいパン、綺麗なパンを作る方法はあります。

増粘剤を添加したり、安定剤を添加すれば出来ます。

ですが、余計な添加物は使いたくないこと、乳アレルギーの方にも召し上がっていただけるように、16年前より安定剤としての乳製品を使わない方針といたしました。(一般的にパンに脱脂粉乳を入れるのは、パンがきめ細かくなり安定し、形が良くなるからです。)

 

トントンではおいしさ、安全性の確保、アレルギーの方でも召し上がっていただけることを優先しました。

もちろん、形は綺麗な方がいいですし、そうなるように日々改良しています。

決して乱暴に作っているわけではないことだけは、ご理解いただければ幸いです。

と返答させていただきました。

 

おいしさを優先するか、形を優先するか

商品が届いた時に食パンの上の部分がへこんでいたり、時には形がくずれていたりするのはなぜですか?

もちろん、パン屋としては、どちらも実現したいところ。

でも…形にこだわった結果、水分を少なくして口溶けの悪いパンになったり、乳製品やその代わりとなる添加物を使わなければならないとしたら、本末転倒です。

 

味と形。

どちらかしか選べないんだとしたら…やっぱり…

おいしさですよね?

アレルギー対応パンのtontonのご案内

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営業時間:平日11:00〜16:30

定休日:土日祝日

TEL:0761-58-0554

交通のご案内:国道8号線東山ICより車で3分

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