制限じゃなく、選べるパンへ。

アレルギー対応パンのtonton代表の井藤(いとう)です。
2008年の創業以来、「食べたいのに食べられない」をなくすため、卵・乳・ナッツ不使用、無添加、ヴィーガン対応のパンをつくり続けています。
食品添加物を使わず、誰が食べてもおいしいと言っていただける味を追求し、独自の製法でアレルギー対応と美味しさの両立を実現しました。
アレルギーの有無に関わらず、安心して楽しめるパンをお届けします。
アレルギー対応パンのtontonが選ばれる理由
理由1卵・乳・ナッツ類を一切持ち込まないアレルギー専用のパン工場で製造

パン屋で必ず使っていると言ってもいい、卵・乳製品・ナッツ類を一切使用していません。
工場自体に持ち込みもしていないので、アレルゲンの混入の可能性がない安心のパン。
当店に持ち込まれる加工品などの原材料にも、アレルギー物質の混入の可能性がないか日々チェックをしています。
理由2100アイテム以上の品揃えで、給食に出てくるパンが見つかる!
食パン・テーブルロール・菓子パン・惣菜パン・クッキーまで、100アイテム以上の品揃え。
お客様の声を元に新商品を開発しているため、全国の給食にも対応しているパンを幅広く取り揃えています。
友達はパンなのに自分だけおにぎり…そんな悲しい経験はもうありません。
理由3これまでにない特殊製法で、卵・乳製品に頼らない小麦本来の味わい

漬物の浅漬と古漬けで味が変わるように、パンも熟成時間で味が大きく変わります。
当店では最低24時間、長いものでは72時間と低温長時間で熟成させることで、これまで体験したことがない柔らかさと口溶け。
独自のレシピにより、卵乳なし・副材料に頼らない、小麦本来の味わいが楽しめます。
tontonが考える安全安心3つの取り組み
身近にある食べ物、パン。何を基準に選んでいますか?
おいしさ?価格?話題性?
おいしくないよりおいしい方がいい、価格も高いより安価な方がいい。
でも、一番大切にしなければならないは、安全性ではないでしょうか?
「身体を作っているものは食べ物」とよく言われます。
であるならば、極力身体に悪い食べ物は取りたくないですよね。
パンの原材料は、農薬問題、添加物問題、アレルギーの問題など、課題が多い食べ物です。
アレルギーの方が多い、卵・乳製品・ナッツ(アレルギー表示推奨品目のナッツ)を使わず、原材料を吟味。
アレルギーがあってもなくても「おいしい!」と言っていただけるパン。
そして何より、安心してお召し上がりいただけるパンを目指しています。
安心1すべての商品において国産小麦を使用しています

- 外国産小麦は収穫前に除草剤を散布している可能性が極めて高い
- その除草剤は発がん性物質の可能性がある
- にもかかわらず、日本政府は黙認していて汚染されている外国産小麦が流通している
という、衝撃的な事実を知りました。
安全性を確認できない小麦は当店では使えないため、国産小麦に切り替えるための試作を何度も繰り返す日々。
半年間の試作の末、ようやく納得の行くパンが完成し、国産小麦に切り替えました。
現在、すべての商品は国産小麦に切り替わった商品になっています。
安心2パン生地に食品添加物を使用していません

無添加でパンを作ることは、難しいことではありません。
しかし、時間が経っても柔らかいパン、口溶けの良いパンを添加物に頼らずに作ることは至難の業です。
大手のパン屋が真似をすることができない、添加物を使わずにおいしいパンを作りたい。
10年の研究の末、食品添加物を使わずに柔らかく口溶けの良いパンを作ることに成功しました。
当店で製造しているパン生地はすべて無添加パンです。
ただし、フィリングやハム・ウインナーなどの副材料については、添加物を使用したものも使用しています。
安心3低トランス脂肪酸ショートニングを使用
トランス脂肪酸とは、常温で液体の植物油や魚油から固体の油脂を製造する過程で生成されます。
水素添加によって製造されるマーガリン、ファットスプレッド、ショートニングや、それらを原材料に使ったパン、ケーキ、ドーナツ、揚げ物などにトランス脂肪酸が含まれています。
トランス脂肪酸について、日本人の平均的な食生活では健康への影響は小さいと考えられますが、心配する声を多数いただきました。
tontonでは、使用しているショートニングやマーガリンをトランス脂肪酸低減のものに切り替えました。
現在製造しているパン生地は「トランス脂肪酸:0g」と表示可能なレベル(0.3%未満)となっています。





































