アレルギーがあってもなくてもストレスを感じない日

調子が悪くなると、お世話になる病院。

病院の先生って、先生っていうくらいなので、言われたことをつい鵜呑みにしがちです。

でも、考え方は先生によってマチマチだなんてことも少なくないような気がします。

 

ちょっと風邪気味だったので、地元の小さい病院に行きました。

ちょっと聴診器を当てられたあと、あっさり「風邪ですね」って言われて・・・

バファリンを渡されました・・・

もっとちゃんと調べようよ!

それなら薬局で買うっちゅーの!!

 

全県にアレルギー拠点病院 厚労省が報告書案

一昨日、厚生労働省はアレルギー患者がどこに住んでいても適切な治療を受けられるように、全都道府県に1~2カ所程度の拠点病院を選ぶとしたアレルギー医療に関する報告書案をまとめました。 

産経ニュース | 全県にアレルギー拠点病院 厚労省が報告書案

 

報告書案では、拠点病院は重症患者の治療や医療従事者の人材育成、研究推進を担われるそうです。

現在、国立成育医療研究センター(東京都)と国立病院機構相模原病院(相模原市)の2ヶ所が、アレルギーに関しての情報提供されている病院。

これらの病院と連携して、情報をいち早く受け取ったり、研修を行うなど、アレルギー治療の拠点病院が全都道府県にできるそうです。

そうなると、本当に心強いですね!

まだ報告書段階ではありますが、来年度より順次設備されるそうです。

 

いよいよ、国はアレルギーに関して重い腰を上げました。

アレルギーがあってもなくてもストレスを感じない、そんな社会になる日が早く来るといいですね!