パンの写真より、子どもたちの笑顔でした。第6回「のぼり」を一緒に作ろうキャンペーン
のぼりを作るのが好きなんです。
お店の前ではためいている、あの縦長の旗です。
一番最初に作ったのは2010年でした。

左の、黒色の(えんじ色に見えますね…)やつです。
「この口溶け 普通じゃない。」
食パンの写真をどーんと載せました。
当時のブログを見返したら、こんなことを書いていました。
のぼり簱を作りました~♪ ちょーかわゆいっす(^o^) 店内にもしつこくのぼり簱が立ってます
しつこく、って自分で言ってますね(^^;)
そのころは移動販売もしていたので、出かけた先にも一緒に立てていました。
隣の黄色いのは、そのあとに作ったものです。
「みんな一緒の給食を目指して…」「乳製品・卵 不使用のパン あります」
このへんから、うちが何をしたい店なのかを、店先で言うようになりました。
パンの写真より、子どもたちの笑顔でした
そのころ、お客様から子どもたちの写真をたくさんいただくようになりました。
見ているうちに、どうしても我慢できなくなりまして(笑)
お客さまから子供たちの写真をたくさんいただいたので、前々から、「この笑顔の写真をのぼりにしたい!!」って思ってたんです。プロにとっていただいた、カッコイイ、キレイな写真ではなく、お母さんにとってもらった本当の笑顔の写真。最高です
2012年に作ったのが、これです。

いただいた笑顔をひとつずつ丸く切り抜いて、一本にずらーっと並べました。
一人じゃありません。
何人ものお子さんの笑顔が、同じのぼりの上に一緒に立っています。
吹き出しは「ゆうちゃん!食べられるパンいっぱいあるよ!」「ほんとぉ?」。
パン屋ののぼりなのに、パンがほとんど写っていない(笑)
パンの写真より、子どもたちの笑顔なんですよ、やっぱり。
で、また作りたくなりました
このお店、お客様に育てていただいたようなものなので、また甘えさせてください。
第6回 トントンの「のぼり」を一緒に作ろうキャンペーンです。
アレルギーのあるお子さんのお写真、貸していただけませんか?
「うちの子の写真、使ってもらってもいいよ」という方がいらっしゃったら、すごく嬉しいです。
これまでにも何度か作らせていただいて、今回で6回目になります。

この2本は、お客様に個別にお願いしてお写真をお借りしたものです。
いまはパン工場の直販店の前に、顔ハメパネルをはさんで立っています。
「卵・乳製品・ナッツ 不使用のパン」と、「どれでもたべていいよ」。
写真は、きれいに撮れていなくて大丈夫。
プロが撮ったカッコイイ写真より、お母さん・お父さんが撮った普段の笑顔がいちばんいいんです。
パンを頬張っているところでも、なんでもない日の一枚でも構いません。
あと、もしご協力いただけるのなら、3枚くらいいただけると嬉しいです。
こちらで素敵な笑顔の写真を選ばせてください(*^^*)
のぼりは大きさが決まっているので、たくさんいただいた場合は全部を載せきれないと思います。
でも、せっかくお預かりしたお写真なので、のぼりのほかにSNSやホームページなどで使わせてほしいです。(お名前は載せません)
のぼりにお写真が載った方には、出来上がったのぼりを、完成しだいお送りしますね。
ぜひ!お部屋の壁に飾ってください\(^o^)/
第6回「のぼり」を一緒に作ろうキャンペーン

お店の前ではためくのぼりに、お子さんの笑顔が並ぶ。
それを見た誰かが足を止めて、「うちの子も食べられるかも」と思ってくれる。
そんなのぼりを、一緒に作りませんか。
9月15日くらいからのぼりを作成しようと思います。
送り方は、LINEのトークにお写真をそのまま貼っていただくだけです。
「のぼりキャンペーン」と一言添えていただけると助かります。
お写真、楽しみにしています\(^o^)/
