人それぞれ、体に合っている食べ物は違うのだから…
- 小麦をやめて糖尿病や高血圧が改善しました。小麦は体に悪いのは本当です。
- 小麦はモルヒネに似た中毒症状を起こすので、食べてはいけません。
- グルテンは腸に穴を開けます。小麦を使うのをやめて米粉パンを作るべき。
一週間に一度はトントンに入る問い合わせ?というか、ご意見です。
何でしょう…この複雑な気持ち。
正義感からなのか、信仰心からなのか、時には攻撃的なご意見もいただきます。
わざわざパン屋に言わなくても…
なんとお答えしたらいいのでしょうか?
すみません、愚痴を書いてしまいました…
原因は、こちらの記事にあるようです。
みなさん、小麦が体に合わないのかもしれません。
小麦アレルギーなのかもしれません。
グルテン不耐症なのかもしれません。
人によって合う食べ物、合わない食べ物は違う
卵を食べると調子が悪くなる人、牛乳を飲むとお腹が下る人、鶏肉を食べると蕁麻疹が出る人…
体に合っている食べ物、合わない食べ物は、人それぞれ。
何千年も食べ続けているお米にアレルギーがある日本人も、約20万人いるそうです。
ちなみに、店長の妻のきよみさんも米アレルギーの疑いがあります。
昔から、ご飯を食べるとお腹が張って調子が悪くなります。
調べてみると、もち米成分との相性が悪いらしく、せっかくの米どころに住んでいながら、ほぼ「もっちり系のお米」しか作られていないので、地元のお米が食べられません。
詳しくは以前の記事に書いています。

病気は、複合的な要因の積み重ねで起こります。
何かを食べたらガンになるとか、何かを食べたら糖尿病になるとか、そんな単純な話ではありません。
こんなことを書くと、また「専門家でもないのに、勝手なことを書くな!」なんて言われそうですが…
自分の体に聞いてみる
人それぞれ、体に合っている食べ物は違うのだから、自分を信じて体に聞いてみるのはいかがでしょう。
体に合っていないものを食べると、お腹がゴロゴロしたり、倦怠感があったり、朝起きるのが辛かったりするものです。
欧米でグルテンフリーが流行っていたり、小麦アレルギーの人が増えたことで、「小麦は悪」という風潮が常識になりつつあります。
でも、小麦を食べても問題のない人も多くいます。
あ、、、パン屋だから小麦を擁護しているわけではないですよ…(^_^;)
小麦が体に合わなければ、食べるのを控えましょう。
糖尿病の原因が小麦だと思われるのなら、食べるのを控えましょう。
でも、それを他人に強要することは、ちょっと違うんじゃないかと思います。

体に合う合わないは人それぞれ。
気分が良くなる食べ物を選んで、体調が悪くなると感じる食べ物を極力食べない。
それで良くないですか?

