冷凍tontonパン生地55g(8個入り)【卵・乳アレルギー対応】

冷凍tontonパン生地55g(8個入り)【卵・乳アレルギー対応】

販売価格: 420円(税別)

(参考税込価格: 454円)

クール便(冷凍): 216円がかかります

この商品にはポイントはつきません。

数量:

商品詳細

 

先日、お客様よりお問い合わせをいただきました。

卵・乳アレルギーの息子くん(2歳半)が、粘土で、「パン♪パン♪」とパンを楽しそうに作ってよく遊んでいます。
その姿をみて、「これが本当のパン生地だったら、一緒に楽しく作って美味しく食べられるのにな」と思ってしまいました。
パン生地の冷凍販売ってありませんか?
形を作って、オーブンで焼いたら「出来た〜!」みたいな。。。
無理なお願いだったらすみません(^^;)

面白い!やりましょう!!

というわけで、ウチのパン生地を冷凍して、お客様にお送りして、パンを作っていただきました(^^♪

 

袋のまま冷蔵庫に入れて、パン生地を解凍。

 

お盆にクッキングシートをひいて一次発酵。

 

よしっ!作ってみましょう!!粘土よりやわらか〜い♪

 

だんだん慣れてきたぞ!次ちょ〜だい!

 

小さいのはぼくがつくったんだよ!

 

つんつん。パンてこんななんだぁ〜

 

付属の丸皿に薄く油を塗って、二次発酵。

 

こんなに膨らむのね!全部仲良しごっつんこしちゃった・・・(涙

 

適当母ちゃん、くっついたまま焼いちゃった(笑

 

できた〜!でも、熱いからまださわっちゃだめなんだって・・・

 

あ〜ん

 

おいしいよ!

 

全部ぼくのだよ!

 

これ、最高じゃないっすか!!

「どの位膨らむのか分からなくて、二次発酵でお隣同士ごっつんこ。そしてみ〜んな仲良くごっつんこしてしまいました(ToT)せっかく送っていただいた生地なのに、見事に失敗してすみません。」って、おっしゃってましたが、こんなに楽しい体験はありません!!

もし、ママがパン屋さんみたいなパンを作ったら・・・きっと、息子ちゃんの思い出にはならないと思います。

自分がコネコネしたパン。「わぁ〜くっついてるーーー!」とママが慌てふためくハプニング。一緒にママと作ったパンの味。

息子ちゃんが大きくなって、結婚して、息子が生まれ・・・奥さんと子供がいっしょにパンを作っていたら・・・きっとこの楽しかった出来事を思い出すことでしょう。

楽しい思い出が作れる「お家でパンやさん」セット、喜んでいただけて良かったです(*´∀`*)

 

【冷凍生地の取り扱い説明】

(1)届いた冷凍生地を乾かないように袋に入れて、冷蔵庫で一晩(6〜48時間程度)解凍します。

 

(2)解凍した生地を常温に1〜2時間おいて、ある程度生地を膨らませます・・・一次発酵

お盆のようなものに、膨らんでもくっつかないように生地を並べて、そして乾かないように袋をかぶせてください。

この見極めが難しいのですが、生地の芯がなくなってフワっとしてきたらOKです。
(耳たぶより少しやわらかい程度、つきたてのお餅くらい)

 

(3)思いのままの形にしてください。
中に具を入れたり、バターロールやコッペパンの形もおいしいです。

一般的なオーブンレンジの鉄板一枚あたり4〜5個が適量です。8個全部を並べてちぎりパン風に作っても美味しく召し上がれます。

 

(4)オーブンの発酵機能または暖かいところ(密閉できる発泡スチロールの箱やお湯を沸かしたお風呂の中など)で1〜2時間膨らませます。(二次発酵)

よく本などで40分くらい発酵させると紹介されていますが、今回は冷凍生地なので、回復するまでに時間がかかります。

湿度がちょうどだと、最初はパンが濡れた感じですが、焼きごろに近づくと乾いてきます。
濡れているような、乾いているようなくらいが焼きごろです。

手をかけた形(ストレスのかかった形)のものほど、膨らむのが遅いです。

同じ生地でも形によって、焼くのにいいタイミングは1時間くらいの差が出ます。

 

重要なのは、温度ではなく湿度。
温度が少し高かったり低かったりしても、時間で調整できますが、湿度で焼き上がりが変わります。

数字で言うと、湿度は80〜85%がいいのですが、感覚で言うと、お風呂やサウナくらいです。

湿度が低いとパンが乾いて膨らまない、固いパンになります。

逆に湿度が高すぎるとパンがだれて、ベタッとした、元気のないパンになります。

 

(5)いよいよ!焼きましょう!!

あらかじめオーブンを温めておいてください。
温度はオーブンの取扱説明書に書いてある温度よりも10〜20℃高めがいいです。

「何℃で焼く」よりも、「何分で焼く」が大事なポイントです。

ウチの生地の場合、具が入っていないものは6〜7分、具が入っているものは火通りが悪いので、7〜9分が適正です。
この時間で焼けるように、何度も作って調整していただくとおいしいパンが焼けます。

適正時間より短いと生焼けになって、長いとパサパサのパンになります。

 

(6)アツアツを食べます。

おいしく召し上がっていただけたらいいなぁ〜

 

残ったら、あら熱を取ってなるべく早く袋や容器で密封します。

先ほども書きましたが、おいしい!と感じる一番重要なポイントは水分量です。

なぜ日本の米がおいしい!と感じるかというと、水分をたくさん含んでいるから。

パンも同じです。

「水分量」を意識して、おいしく召し上がってみてください!

 

商品仕様

大きさ 直径5cm×高さ3cm
重さ 55g(商品1個当たり)
原材料名 小麦粉、ショートニング、砂糖、塩、酵母、麦芽糖、乳化剤、ビタミンC(原材料の一部に小麦を含む)
冷凍での賞味期限 製造日より1ヶ月(要冷凍-18℃以下)
解凍後の消費期限
エネルギー 137.1kcal(商品1個当たり)
たんぱく質 3.63g(商品1個当たり)
脂質 3.11g(商品1個当たり)
炭水化物 22.64g(商品1個当たり)
食塩相当量 0.5g(商品1個当たり)

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