宿泊学習時の食物アレルギー事故防止のアドバイス

宿泊学習時の食物アレルギー事故防止のアドバイス、ありがとうございました! | アレルギー対応パンのtonton

卵と乳のアレルギーがある息子が、小学校の5年生の行事で宿泊を伴う課外活動を控えておりまして…

私のまわりには同じようなアレルギー持ちの子が少なく、学校の養護教諭の先生もあまり慣れていらっしゃらない現状です…

親として情けないことですが、初めて子供が課外活動に参加することを目前にして、学校や宿泊先や病院とどのようなやりとりをして安全を確保していくべきか手探りの状態です。

アレルギーっ子が宿泊を伴う行事を経験し「事前にこのような確認をした」とか「食事面についてこんな要望をした」いう生の声がありましたら、是非ともお伺いしたいです。

お客様からご連絡をいただきました。

 

tontonはアレルギーっ子が食べられるパンを作ることは得意ですが、宿泊学習の経験はありません。

そんな時に頼りになるのがtontonのお客様ネットワーク!

 

きっとtontonのお客様の中には、同じような境遇を乗り越えた方がいらっしゃると思います。

何人もアレルギーっ子の子どもがいて、百戦錬磨の方も!

 

経験のあるお客様の貴重な経験をたくさんシェアいただき、情報をまとめました。

これから宿泊学習や課外活動で、アレルギーがあり不安を感じているお母さんに。

お役に立てれば幸いです。

 

 

学校と話し合いをしたこと

宿泊施設からメニューと成分表をもらいます。チェックを入れて代わりのものをどれだけ用意してもらえるか確認します。
毎食の献立の何が何に代わったか、対応表を先生に預けると安心です。

小学4年生の時に宿泊体験・小学6年生で修学旅行に行っています。(小5の宿泊体験はコロナで中止)
エピペンなし・コンタミOK・2次加工品OKなので参考になるかわかりませんが…。

宿泊体験・修学旅行の前に保護者向けの説明会がありました。
配布された資料の中に提供される食事の細かなメニュー(成分表付き)があって、対応が必要な人はチェックようになっていました。これは宿泊先等が用意したものだと思います。

学校側とは給食のことで年1回管理栄養士・養護教諭と面談をしていて調査票を提出しているので、宿泊体験の時にあえて話し合いはしていません。(宿泊体験前にも対応等の調査票は提出しました)

私も質問者様と同じように初めてのことだったので、小学4年生の宿泊体験説明会の前にたまたまあった個人面談で担任の先生に質問しました。うちはひどいアトピーで宿泊体験が海だったのもあったので…。
その時に言われたのは、学校行事に対応している宿泊施設はアレルギー対応がなされてる施設がほとんどだということ。
なので、宿泊施設の食事担当の方と直接話すのがお母さんは一番安心かもと言われて連絡先を教えていただきました。

宿泊先の厨房の責任者の方と連絡を取れるようにつないでもらいました。
また、アレルギーの症状が出た時に取ってもらいたい対処方を伝えました。

宿泊の日に、毎日の薬の飲み忘れがないように確認
エピペン、アレルギー薬の薬がどこに入っているかの確認
アレルギーが出てしまった場合の処置の確認
親の連絡先の確認
クラスのお友達に、アレルギーのある事を認識してもらう
学校で準備された塩分タブレットは乳成分が含まれていた為、アレルギー原材料の使用がない塩分タブレットを準備→大きく個人名を書き、
一目見て他のものとの差別化をはかる

うちも、小学校五年生で、初めての課外授業で二週間後に宿泊を控えてます。
乳の重度のアレルギーがあり、エピペンを持たせています。給食で食べられないものはお弁当持参です。

旅行中に提供されるもの全ての、原材料表をもらう。
エピペン携帯の確認(うちは自分のカバンの中と保健の先生が持っていく2本)
万一症状が出た時の対応確認。軽い場合、重い場合

宿泊先との食事について間に入ってもらい何回か献立の確認をしてもらいました。
養護教諭の先生より病院の先生に「『診療情報提供書』を書いてもらって、持たせて下さい。」と言われました。

(1)子供が食物アレルギーで摂取できない食べ物成分があることについて。
(2)メニューのチェック。
(3)アナフィラキシーショック時のエピペン仕様について。

宿泊先のホームページを確認し、用紙に記入して先生に提出。
それを学校から宿泊先にFAXしてもらいました。
その後、宿泊先から親宛に連絡が来て、詳しいことを詰めていく感じでした。

宿泊学習の説明会とか学校であると思うので、それまでにホームページ確認しておくといいと思います。

コロナ以前の話になりますが、カレーを作るのが一般的でしたので、
・ルーは乳成分を含まないもの
・まな板として牛乳パックを開いたものは使わず100均のまな板を使う
ということを、班か学年全体かは忘れてしまいましたが対応していただきました。
あと、エピペンはリュックのどのポケットに入れるのか事前に決めて、先生方に共有していただきました。

大前提ですが、息子は乳アレルギーです。ダニハウスダストなども数値が振り切っており、喘息持ちでもあります。給食はとらず家からお弁当持参でしたので、エピペンは持っていませんでした。

・宿泊施設を確認
・どこでどのように食事をとるのか
・食事は何を作るのか
上記のようなことを学校へ確認しました。

宿泊施設は小川原湖青年の家というところでした。食事はカレーを施設の方が作り、食堂があるのでそちらで班を作って食べるのですが、息子さんがクラスメイトと一緒に食べるのは無理でしょうから、子供たちから離れて、ひとり食堂から外れたところで食べてほしいと言われました。

小川原湖青年の家に電話をし、まずは施設を見せてもらいに現地へ行きました。
お部屋は埃っぽかったので、失礼を承知で掃除を申し入れ、担任へ息子の泊まる部屋を確認し、前日にお掃除させていただきました。

カレーは差し入れました。息子の班の子たちは暴れるような子もおらず、同じテーブルで食べることが当日の夕食の時間に許されました。

事前に校長が風呂上がりアイスを差し入れることになっていて、事前にこちらへ確認して下さって息子の好物のガリガリ君をみんなといただきました。

何事もなく無事帰ってきましたよ。私が現地で息子を見たのはカレー(と、サラダ)を夕方持っていった時だけ。息子も私もその他の食べ物はガリガリ君だけと知っていましたから、あとは先生方と施設の方々にお任せしました。

2泊3日でスキー学習に行きましたが、まず、宿泊先に先生が食事のメニュー表等を問い合わせをしてくださり、朝夕食がバイキング形式でしたので、おかずを取る時に除去しないといけない物が着いてしまったトングは使えないので、みんなと一緒に取りに行くことがスゴく不安でした。
そこで、先生に相談しまして、アレルギーのある子供たちをみんなより先に取りに行かせていただくようにお願いしました。

もちろん、事前に頂いたメニュー表で食べても大丈夫なおかずをリストアップした紙を持たせました。

お代わりの際も、先生が確認してくださったようです。

帰りのバスはみんな菓子パンでしたが、うちの子は食べれませんので、学校がうちの子のために、おにぎりを用意してくださいました。

私も今回初めて子供だけの旅行だったので本当に心配でしたが、先生方としっかり話し合いをさせていただきましたので、何も問題なく楽しく帰ってきてくれました。

子供の食物アレルギー
(乳、乳製品、乳成分、ナッツ全般、ただしアーモンド、くるみは食べられる)

アレルギー対応の代替食なども含め、宿泊期間中の食事メニューや成分表が旅行数週間前に学校より配布され(学校は宿泊先などから送られてきたものを家庭に配布する)、それをもとに内容(主に成分)を確認し、学校(養護教諭)を経由し(もしくは学校を通さずに直で宿泊先と。これは学校を経由した方がいいか、宿泊先と直に話し結果を報告のみでいいか聞い)て、やりとりをしました。

【今までにあった危ういこと】
・「ミルポアパウダー」に乳成分が含まれている事を先方が把握していなかったことがありました。私が「ミルクみたいな名の成分が書いてあるが、これはほんとに乳成分含まれてないの?」と問いあわせ、1度は「乳成分無し」と返答もらったものの、後日(宿泊行事前)に「やはり乳成分入ってます」と連絡があった。細かく成分を確認することが、親はとても大事と思いました。

・除去するはずの食品が乗って出てきたかもしれないと帰宅した子供から聞いた。見てないから真相はわからない。その時は、子供が乳成品かもと考え、手をつけなかったそうです。事後報告だったため、真相はわかりませんが不安な時は食べないようにすることを学校に認めてもらう事も大事です。

【学校(養護教諭)にお願いしたこと】
・毎回食事前にメニュー・成分表と照らし合わせて、代替食になっているか確認してもらえるようにお願いした。
・急変に気づきやすいように、食事の座席を先生方の近くにすると提案してくれた。
・誤食時の薬の持参とその保管場所を養護教諭と共有。
・誤食した際、症状が出る順番を説明し、また書面で渡した。どの時点で、救急車を呼んで欲しいかも伝えた。

【子供に】
・宿泊先とやりとりしたメニューや成分表のコピーを子供に持たせ、毎食自分でも代替品を確認させた。
・子供にはメニュー・成分表と薬を毎食時にセットで持参させるようにした。
・子供には誤食した際に養護教諭にすぐに伝え、薬を迷わずに飲み、吸入機をセットし吸入開始して救急車を待つよう伝え、訓練もした。

安全第一
事故がないことを一番に考え、すべての食事を持参

学校で勤務していて、先日6年生の宿泊行事に行ってきました。その時のことが参考になればと思い連絡をしました。
学校からは、宿泊行事で扱う全メニューの献立や使用食材などの成分表を事前の説明会で配布します。保護者の方には、アレルギー対応が必要な場合、どのような対応が必要かを数種類の用紙に記入して提出していただきました。学校が預かった書類を、宿泊先やお弁当屋さんに送り、除去対応をお願いする流れでした。

安全第一
事故がないことを一番に考え、すべての食事を持参

食物アレルギーを持つ子供たちの宿泊体験や修学旅行などの経験をもとに書かせて頂きました。
公立・私立、また地方によって違いがあるかと思います。長く書いてしまいましたが、何かご参考になれば嬉しいです。

◎行事の2ヶ月くらい前になると、学校側からスケジュールや説明などがあると思います。
その時におおまかな食事のメニューなどが分かると思うので、まずは宿泊先がアレルギー対応食や
除去食を提供してくれるのか、提供出来ない場合、本人が持参するのか、保護者が届けるのか等をあらかじめ学校と確認します。

この方向性によって保護者側の対応が
変わります。

◎学校側から食事の情報提供があっても
原材料の確実な確認は、
学校(担任の先生方)を通すより
宿泊先の厨房責任者の方などに
直接確認する事をおすすめします。
(宿泊先と直接やり取りして良いか?
は事前に学校に丁重に確認しました。)

理由は、調理提供するのは学校側では無いため、
当日食事を提供する方に直接確認する方が
確実、迅速なためです。実は原材料が変わっていた、、なんて事もありました。

宿泊先が食事の原材料などをHPで公開
している場合は事前にそちらで確認します。
いずれにしても、直接確認が1番です。

◎宿泊先にアレルギー対応食の提供がある場合は
(アレルギー児童の対応を経験していて、比較的慣れている場合が多いです)
宿泊先の対応に沿って、献立の原材料を
全て確認します。また滞在中の飲料や、体験学習先で出るお弁当など口にするもの含む全て確認します。

◎お子様が食事をとる際の
食堂での座席についての確認

他の児童さんのお食事が飛び散ったり
共有の調味料やドレッシングが置かれていたり
するので 重度のアレルギーっ子の場合は
座席をどうするか、学校から確認されるかもしれません。

コロナ禍の宿泊行事は、黙食やソーシャルディスタンスなどが科され、食物アレルギー児童には少し助かるような状況でしたが
現在、小学校での対策も緩和し始めていますので、確認が必要かなと思います。

ただこちらは、お友達と席を離れずに食べたい
など、お子様のご希望もあるかと思いますので、
ご希望も叶えつつ、安全も考慮しなくてはならないので、学校とのご相談事項かと思います。

◎万が一の際のエピペンは誰が打つのか、
お子様がエピペンを持参する場合、
持ち物のどこに入れているか、食事の場所への携帯はどうするか、、など。

食事について宿泊先がどこまで対応できるのか確認してもらい、担任の先生や養護の先生と成分の確認などを何度もやり取りしました。また、食事の時は担任の先生がそばについて一緒に食べてくれることなど、配慮事項も提案してもらいました。エピペン所持のため、宿泊先のある消防に出す書類等は既に学校に提出してある書類をコピーしてもらいました。持参する薬の種類や量を書類に記入して確認してもらいました。

中3の母親で、宿泊研修、修学旅行、部活の遠征と経験してきました。
学校とは私が紙面を必ず用意して、相談、連絡を徹底しました。
ちなみに卵、乳、そば、キウイアレルギーです。エピペンも使用したことがあります。
食事については、事前に先生が必ず成分表を用意して下さいましたので、全て確認しました。
野外のカレーはみんなと一緒の物で大丈夫でしたが、食べられない子はアレルギー用のカレーを宿泊棟まで取りに行きます。アレルギー用のレトルトを持参してもオッケーでした。
お弁当はアレルギー対応がなく、近くの弁当屋さんから配達されるというので、お弁当ではなく子供だけおむすび2個のみ。これについては学校と話し合いをしましたが、どうにもならなかった点です。
朝のバイキング形式の朝食はメインの唐揚けやウィンナーなどが食べられず、先生から提案していただき、家から保存のきくハムやお味噌汁のレトルトを持参しました。あちらの調理器具で焼いて下さり本当に助かりました。
アレルギーが出た時のため、対応表を作成し、担任、副担任、保健教諭に渡しておきました。具体的には症状が少しでも出た時点でエピペンを打ち、救急搬送に躊躇しないで欲しいというものです。この書類については学校が作成したものもあります。アナフィラキシーは時間が大切ですから。ご飯の後は最低2時間は様子を見てくださるようお願いもしました。実際、先生方みなさんで様子を確認していただきました。

小中高と公立です。
小学校4年、5年、6年と2泊3日の宿泊行事がありました。
4年生は、区が管理している保養所のため原材料の資料をいただき、こちらでチェックしました。
『不安なものは、食べない。』ということにして
代替品は、
・事前に冷蔵で送る か ・当日常温で持ち込み にしました。
5年生は、海だったのですが、アトピーもあり肌の状態を考慮して、不参加。
6年生は、長野の山の民宿でした。
複数の民宿に分かれて宿泊、更に受け入れの実績もない、宿と親の事前打ち合わせも無かったので
白米とバーベキューの野菜以外は、
・事前に冷蔵で送る か ・当日常温で持ち込み にしました。
また宿が分かれるため、担任の先生が食事のタイミングに同席していているとは限らないということで
1食ごとに写真入りのメニュー表を作り、宿の方にお願いも添えました。
(カレーは、レトルトパックを持ち込みますので、温めてください。
焼肉のタレは使わずに、持参の塩をかけて食べます。
コロッケは冷凍食品です。レンジで温めてください。 等)

宿泊先の夕食朝食の献立表を事前にいただき確認しました。

とにかく、自分の目で確認できることは何度も問い合わせしました。先生にご迷惑をかけるかなとか考えてしまうと思いますが、必ず自分達だけでなく、この後に続くアレルギーっ子のためにもお役に立てるはずなので、この場限りでなく、これからもこの様な対応は求められる点もあることを伝えました。
そして、命を守ってほしいので、何かある時は躊躇せずエピペンを打ってほしい事、自分達にできる事があれば協力する事など、互いに共通理解できるように、ポイントをあげて話し合いに夫婦で行きました。どうしても1人では上手く伝わらない事も二人なら何とかなると思うことがあるからです。身近な方と一緒にいく事をお勧めします。

わが家長男は乳アレルギーがあります。
四年生までエピペン持参していました。
病院の指導のもと自宅減感作で高学年にはアレルゲン見なくても食べれるようになりました。
低学年のうちは代替食持参。
低学年のときは解除になりかけていたため、学校でじんましんが全身に出たりもしていました。

年に一回、書類提出。
担任には毎年、連絡帳にアナフィラキシーの症状、出たときの対応を連絡していました。

学校で食べるものはその都度お便りが配られ、アレルゲンチェック。

今は中学生ですが、小学校の六年間で二回、先生と話し合いをしました。
入学時と、養護の先生が交代したとき。

コロナ禍だったため、五年の宿泊研修は日帰り、カレーはレトルト。
事前メニュー確認で問題なしでした。

六年の修学旅行は、アレルギーはほぼ大丈夫でしたが、先生とやりとりをしました。
まず、乳については、学校が宿泊先からメニューをもらい、アレルゲンチェック。
代替食を作ってくれるとの話でした。

薬はどのように持参するか。
普段自宅用と学校用に2つ薬の袋を用意していたので、学校用は養護の先生が、自宅用は本人が持参しました。
食べ歩き等でじんましん出た場合不安だったから。

豆乳アレルギーがひどくなってきたため
京都の湯葉が摂取厳しいとなり、病院から書類書いてもらい、学校へ提出しました。
(給食では豆乳がでないため、書類提出必要か学校に確認しました。)

アレルギーの子が多かったため、旅館が不安に感じて、それぞれに代替食を提供するのは不安だから、アレルギー対応メニューとして、卵、乳なしメニューを作ってくれると提案がありましたが、うちはほとんど食べれるため(湯葉だけダメ)、アレルギー対応はお断りしました。

食事のときの席の配置も連絡がありました。
アレルギーの子は先生の隣、反対側は友達になるようにしていただきました。

アナフィラキシーがでたとき、どうするのか、うちは本人が判断できるから、本人の判断に任せてもらってよいと伝えました。
もし病院に行くことになれば、学校が県外の病院に搬送すること。その際もしかしたら保護者に病院まできてもらうようになるかもしれないと言われました。

うちは体調が悪いと乳アレルギーの反応がでるときがあります。
修学旅行ではシュークリームがおやつに出て、公園を走ったらじんましんがでたそうです。
本人が、大丈夫と言うのでこまめに様子をみて、自然に落ち着いたから大丈夫です、と、夜に先生から連絡がありました。

うちの子供は卵、乳、エビ、カニ、ピーナツとアレルギーがあります。大学生の今もエピペンを持って都内まで通っています。うちの場合アレルギーの種類が多い為、学校側は常に警戒して保護者の付き添いを促されました。しかし本人の希望もあり付き添いは事前に担任の先生、養護教諭の先生と綿密に相談し回避しました。
当時は日光アレルギーもあった為、日除けや食事入浴後の薬と保湿ケアの確認など多岐にわたって
文章に起こしレポートの様に提出しました。

普段どのようにしてアレルギー対応しているか、食器や調理道具の洗浄、アレルギー物質の混入避けるため別に用意してもらうなどの要望

事前に詳細献立メニューを取り寄せてもらった。
食事の場面には、必ずエピペンを持参することをお願いしました。子どもなので、みんなと違うことを嫌がってエピペンを持たないことがあるかも知れないから、見てほしいと話しました。当日は、養護教諭がエピペンを持って側にいてくれました。また、カレーを自分達で、調理することになっていたので、息子が食べれる「とろけるカレーのルー」を使わせて欲しいことを伝えました。
すると、担任の先生が、全員、とろけるカレーを使用することにしてくれました。

全ての食事の成分表を出してもらいました。子供にも持たせてチェックさせるので、親用と子供用をコピーしました。
除去食を用意してもらえるなら何から何に変更したかの一覧を表で出してもらい変わった部分をマーカーで引きました。
食事毎に保健の先生と間違いないか確認してから食べてもらいました。飲み物、お茶、スポーツドリンクまで口にする全ての物のチェックをしました。
何かを口にする時は小さな肩掛けのポーチにエピペンと成分表を持って移動しました。
山登りや活動中も肌身離さずリュックとは別にすぐに出せるように肩掛けポーチを持参させました。
また、誤食があった場合のエピペンの使い方や対処法を細かく打ち合わせしました。命を落とす危険があると何度も伝えました。

・宿泊先がアレルギー食を対応できるかの確認。
できない場合は、持参する食事の管理方法、調理方法(誰がいつどこでどのようにするか)片付け等、毎食ごとのの確認。食器や飲み物、台ふき、食事をいただく席についても確認。
・我が子の症状の再確認(摂取量と症状、経過時間なども)
・エピペンの管理方法を決める(誰がどのように保管するか、心配であれば活動ごとに決める)
・緊急時の対応表を決める(学校に用意してあるようなもの)
・宿泊先近くの病院を決める(病院への事前連絡なども含む)

以上を引率職員を含め、宿泊先の方々へ共有をお願いしました。

持っていく薬の飲ませ方やアナフィラが起こった際に養護の先生か担任か誰がエピペンを打つかの確認。薬はどの症状が出たらどれを飲み、エピペンを打つ場合の身体症状を書いて一覧表にして学校提出しました。実際に症状がでた場合、搬送先の病院まで時間がどれくらいかかるか、救急車搬送になるか先生が病院へ送り届けるかなども確認しました。
食事については混入が心配ならカレーなどの場合レトルト持参の方が安心なので、私はレトルト持参しました。献立表と使用食材のアレルギー表記の書類は学校にいえば出してくれるので、除去や代替できるものはお願いし、難しければ持参が子供を守ることになります。
みんなと同じ食事を無理して食べさせないってことも大事ですね。

とにかく、口に入る原材料の隅から隅まで一覧表にしてもらい、学校の栄養士と担任の先生を交えて話し合いをしました。
班ごとにカレーを作ることがあり、宿泊先の方がアレルゲンの入っていないルーをご存じだったので助かりました。
お友達にもしっかり説明してもらい、気を付けてもらいました。

学校給食で、アレルギー対応をされておれば、栄養教諭がこのことについて適切な対応をするシステムが確立していますので、学校に確認されるのが最も正しい方法です。
最初はアレルギー対応の食事が提供されるとの話が、宿泊先よりアナフィラキシー経験のある子には食事が出せないと通達され学校と話し合い3回分の食事を作ってクーラーボックスへ入れ、当日の夕方に校長先生に宿泊先へ持って行ってもらいました。

朝昼夜のご飯内容確認。
ホテルのご飯内容確認。学校で確認してくれないなら宿泊先に自分で電話して確認する。
誤食の時の対応の仕方をもう一度、担任と確認。薬服用の順番、エピペンの使い方。
上記の件は、絶対確認した方がいいです。
保健室の先生が同行するかどうかも聞くべきです。

かなりアレルギーがキツく、食事以外に布団や温泉成分など様々懸念があったため、日程を全て書き出してもらい、活動の中で考えうる危険性をひとつひとつ確認しました。

20年以上前の話なので参考になるか分かりませんが…
私は子どもの立場でしたのでどのようなやりとりがあったのか詳しくは分からないのですが、相談の結果、私の母は自家用車で現地に来ることになりました(笑)
宿泊先がかなり山奥で近くに病院もないこと、初めての合宿で何が起こるか予想できないことから
調理器具、布団等の寝具、掃除機、薬を持参し、調理場への入室許可を頂き母は別室宿泊待機となりました。

*経験値の少ない先生達なら尚更話し合いの場を数多く*
・家との違う環境で何が起こるかわからないため、いつも家で気を付けてることをまとめておく
・宿泊先での食事のスケジュールの把握、配膳の際の先生の位置、席の様子、不安要素に対しての学校の対応を入念に話し合う

事前に宿泊場所からの食事の内容とアレルギー表が出されたので、確認後、食べられない物を書き出し提出しました。
持込か代替を選べたので、代替を希望しました。

症状が出たときの対処法。
内服するのかエピペンを打つのか。
具体的にどんな症状かで内服で様子見るのかすぐにエピペンを打ってもらうのか再確認しました。
アナフィラキシーの時には何処の病院に連れていってもらうのか。
小児救急がある病院なら安心ですね。
後は出される食事内容を確認しました。
うちは普段給食を食べてるのですが、事前にメニューと使われる材料の一覧表が配られて除去食の提供だったり代わりのものを持っていくなどの確認をしています。
なのでそれと同様に提供される食事の一覧表を事前にもらって確認をしました。
乳アレルギーなのでと伝えたら大抵は対応してくれるみたいです。

かなり重度のアレルギーだったので、入学する前からエピペンを所持しており、消防署に協力していただき、先生全員にエピペンの打ち方を練習していただきました。こちらから不安を申し上げたところ、学校と消防とでやりとりをして搬送時の打ち合わせを事前にしてくれていました。今思えば周りにとても助けていただきました。

事前に、ハッキリと、何のアレルギーなのかを再確認しました。
さらに、グループ別にカレーを作るときに、アレルゲンの入ってないカレールーを使用出来ないか?現場の方に打診してもらいました、結果、全てのグループにおいて、息子が食べられるカレールーにしていただきました。
その際、ルーの空箱を私が持って行き、先生から現場の方に紹介してもらいました。
事前に、日にち別に、提供される食事内容、アレルゲン、をプリントしたのをもらいました、
それに基づいて、相談しました。

我が家は重度の卵アレルギーなどがあるため、学校側から出来れば食事はおうちで用意してほしいと言われたため、クール便で送りました。
他に、2日目以降のお茶など飲み物は学校で用意され、自分で水筒に入れることになると思います。
ペットボトルのお茶なのか、沸かしたお茶を入れるのか等も確認しました。
シャンプーなども宿泊先備え付けのものであれば、どこのメーカーかも確認しました。
子ども本人は使わなくても、他の子が使ったときの泡で、成分によっては発疹がでるためです。
行事や行動などは事細かくスケジュールを見ながら学校と確認して、気になることは全て聞きました。

・合宿中のエピペンの保管場所(バックで持ち歩く、部屋のカバンの中など)
・食事の配膳方法や、食堂の席

つい先日、乳、卵、ニラ、ハウスダストアレルギーの長男が修学旅行をおえました。
(エピペン所持、卵、ニラ、乳はアナフィラキシーになります。)

新学期になった4月に、修学旅行、林間学校にいく年の担任の先生、教頭、養護教諭、管理栄養士を交えて、放課後面談しました。
話し合った内容は以下です。

(1)今のアレルギーの状態確認
・何アレルギーなのか
・食べられる量はあるのか
・接種した場合、どんな症状がでるのか
・その際に使う薬や対応は?
(薬の名前、症状がでた時の連絡先)

(2)食事について
・宿泊先でアレルギー除去食が可能なのか
(ホテルはアレルギー除去食を対応している場合が多いですが、キャンプ場や市の施設だと、アレルギー対応はできなかったです。)

・除去できない場合持参するのであれば、
冷凍?冷蔵庫や冷凍庫ある?
解凍する電子レンジや鍋はかりられる?
誰が解凍&あたためてくれる?
非常食やレトルトのように日持ちするご飯がいい?
保冷バックは必要?
(我が家の場合は、養護教諭の先生がすべてフォローしてくれました)

(3)宿泊先近くの病院や緊急時の病院の場所、電話番号、地図を確認。
学校側にも印刷してもっていてもらう。

(4)親が付き添いをしていいかどうか。

息子のアレルギーが重く、また喘息もあるため、我が家は親の付き添いが必須でした。
年頃なこともあり近くにはいられなかった為、スケジュール確認をして、活動場所にあわせて近くにいるようにし、夜間は近場にとまって、万が一にそなえました。

息子も小学5年生で乳と卵のアレルギーがあり、エピペンを常に持っています。
そんな息子も先日、林間学校に行きました。
食事問題は、事前に担任の先生と養護教諭の先生と話し合いをしました。
・学校側がアレルギーの子に対する配慮をどこまでして頂けるのかを先に聞いて、こちらの要望を伝えました。
その結果、
・事前に宿泊期間の食事のアレルギー成分表を頂いて、どれだけ食べれるものがあるのか、アレルギーチェック。
・息子の場合はバイキング形式だったので、皆が取る前に(一番最初に)養護教諭の先生に食べれるものを取っといてもらう。おかわりになると、もう皆が触っていたり、トングがごちゃごちゃになったりして難しいので、それぞれ少しずつ多めに取っといてもらう。
・バイキングを楽しむとゆうのはなくなるが、仕方ない。安全第一。息子も理解済み。
・食事する席も養護教諭の先生と同じテーブル。
・アレルギーチェックをして食べれるものがあまりにも少なかったら、食べれるレトルト食品などの持ち込みをさせてもらう。息子の場合はドレッシングを持ち込み、冷蔵での保存方法だったので先生の部屋の冷蔵庫で保管してもらいました。
・誤食やアナフィラキシーを起こしてしまった場合の対処法や、薬の種類、薬の量、カバンのどこに入れてあるのかを伝えておく。(もちろん本人にも伝えておく)もしもの時のエピペンも担任の先生も養護教諭の先生も使えるようにしておいてもらう。
・何かがあった時の救急搬送先の病院を教えてもらっておく。

息子の場合はクラスの中にも何人かアレルギーの子がいたので、学校側も丁寧に慎重に対応してくださいました。なので無事、何事もなく元気に帰ってきました。

食物アレルギーでの誤食は最悪、死に至ることもあるので、不安しかなかったです。
なので、学校との連携や協力、信頼が何よりも大事だと思います。
林間学校中、日中あまりにも暑すぎて急遽、ポカリスウェットを児童に配る事になった時も校長先生からお電話を頂き、飲んでも大丈夫かの確認をして頂きました。
不安なのはもちろんなので、とことん学校には要望や不安を伝えた方がいいと思います。

いま小3です
幼稚園の年長の時に山梨のホテルで1泊2日経験
まさに7月に学校で1泊2日のサマースクールがあり、学校と打ち合わせ中です。
乳、卵、甲殻類、ゴマのアレルギー
エピペン所持、コンタミも厳しいです。

まずは 宿泊行事中に提供される 食事、おやつ、飲み物 を事前に全てを提示してもらいました。

学校側は、原材料の確認だけのことが多いので、商品名を教えてもらい、コンタミ(専用ラインか共有ライン、共有ラインの場合は洗浄状況、アレルギー検知)については、会社(製造元)に、自分で問い合わせています。クリアできた可能なものであっても、今回はじめて食べたり、飲んだりするものであれば、事前に購入し、自宅で食べたり飲んだりして安全を確認し、本人も親も安心な状況をつくっています。

おやつで提供されるゼリーやジュースは、宿泊施設がからまず、学校側が用意する場合があります。

宿泊施設と打ち合わしてもらうときに、一番近い救急病院を事前に調べてもらって、引率教員に認識してもらい、家族にもその病院を教えてもらいました。
園の先生や宿泊施設は、本当に親切で、その病院に、万が一 アナフィラキシーで搬送されたときに対応してくれるかまで事前に調べてくれていました。
学校の先生は、行事前はとにかく忙しいので、電話やお会いして話し合ったこと(対応策)を必ず書面にして、対応はこちらでよろしかったですか?と 翌日、連絡帳にそえて渡すようにしています。

担任用、保健室用、学年主任用等、関係の先生方にお渡しくださいとコピーをつけています。

アナフィラキシー症状が出た時の流れを再確認しました。
活動や食事の流れを確認し、アナフィラキシー症状がでる場面を考えました。
長女…食事は除去食。食事中は他の児童と同じ空間だけど、距離をとり、近くに養護教諭がついてくれました。児童同士が      近距離で活動するプログラムが複数あったので、食事後は全員に「手洗いうがいの指導」を学校が提案してくれました。
次女…コロナ禍で日帰りだったので、食事回数が1回。全員弁当を持参しました。

はじめまして。小学5年生の息子が乳、卵、そば、ピーナッツのアレルギーです。
乳ではアナフィラキシー3度の既往歴あり、エピペン所持していて、ランドセルに常備しています。

給食は学校からコンタミや提供ミスなど、もしもの事があったらいけないからと言われ、お弁当を持参しています。
どちらかというと、とても慎重な対応をする学校です。

息子は先月、野外活動に行って来ました。
安心して参加できるようにと、校長先生、担任の先生、養護の先生、栄養士の先生と事前に何度か話しました。
施設とは、学校を通じてやりとりをしました。(次項に記入)

2日目のお昼は自分たちで調理するすき焼き鍋でした。
食材、調味料などのすべての成分を事前に確認するように学校から成分表を提示され、全部確認しました。
他にもアレルギーの児童がいるので、学校も混入の可能性がないように、乳や卵は使わないようにしていました。

持ち物については毎日飲む薬や吸入器などを事前に養護の先生に伝え、ちゃんと飲んだか朝晩に確認してもらいました。

また宿泊施設から1番近い総合病院を学校が調べてくれていたので、何かあればすぐに対応してくれるとの事でしたので安心してお任せしました。

宿泊施設の調理を担当される方と、直接お話をさせていただきました。事前に献立と原材料をお伺いしてこちらでチェックしてから電話で細かい打ち合わせや気になる事を相談させていただきました。食材の手違いがないように前々日に再度確認しました。

学校には、食事内容の詳細を事前に宿泊先に聞いてもらった。夜食にパンを提供するとの事だったので、代わりにトントンのパンを持たせた。
アレルギーが出た時の対応についても話し合った。

担任の先生に宿舎の食事のアレルギー情報を取り寄せてもらい、こちら側で確認をして卵、乳が除去されている物に変更をしてもらいました。
どうしても除去できないものは、持たせるか初めから食べない選択をしました。
アレルギー一覧表もコピーをしていただき担任、本人と共有をしました。
席も、先生の隣で食べました。
その都度、先生と本人と確認をして食べました。
あと、シャンプーやボディーソープ、手洗い石けんに乳成分が含まれている場合があるので、確認するか持って行った方が良いかと思います。

先月3泊5日の宿泊学習が終わったところです。小5の息子も乳アレルギーがひどくエピペンを持っています。
1ヶ月くらい前から担任や養護の先生と数回話し合いました。

食事以外では学校が用意する虫除けスプレーやスポーツドリンク、塩分の入った飴などの原材料や成分の確認。
お風呂の時の石鹸やシャンプーも不安があったので持参しました。アルコール消毒も場所によって違うので持参。
エピペンの保管方法、家にあるのは本人が腰ポシェットに入れ、学校用に置いているのはクーラーボックスで保管してもらう。
先生方には養護の先生からエピペン講習をしてもらっています。(月に一度)
持っていく内服薬の確認、飲むタイミングなどの確認。
食事の配膳の順番、準備中は別室待機していました。
焼き板作りというのがあったので、それに使う絵の具のようなペンの成分なども教えてもらいました。

事前に宿泊先のメニューと原材料が載っているプリントをいただいて、全てチェックします。調味料も忘れずにチェックして下さい。
宿泊先によっては、代替食を用意してくれる所もありますが、用意していただけない場合は、家から宿泊先に事前に代替食を送っておきました。手作りの物も有ると思うので、クール便で送って下さい。
お代わり分も送って下さいね。
学校に宿泊先の連絡先を伺っておいて、事前に連絡をとっておくと、安心ですよ。

○朝食の代替メニューがあるか。可能か。
○飯盒炊飯の時(カレー)ルーに乳成分が入っているので、自分の子供のグループは乳成分の入っていないルーを使ってほしい。
○エピペンを子供自身も持っていくが、先生にも渡すのでもっていてほしい。
○何か反応がでてしまった場合の対応-連絡について。

事前にどのようなレベルの物食べれるか、家庭との連携の有無、緊急連絡先、宿泊先のアレルギー対応について。結果として我が家は学校側と宿泊先のアレルギー対応への信頼が持てずに親が近くのホテルを予約をとり食事の際は子どもを引き取り対応しました。

宿泊先でのアレルギー除去食の対応。
出される食事の成分表の確認など。
アレルギー症状が出た場合はいつも学校でしてもらう、アレルギー症状が出た場合のマニュアルで。

特にすごく話し合いをした感じはなかったです。
我が子用のアレルギーメニュー確認が主な感じでした。

余談ですが、小学校は給食があるので、先生方のアレルギーに対する意識もまだ高いのですが、
私の中学校は、お弁当の為、アレルギーに対する意識が少し低いような気がしました。
その場合はこちらから質問なりぶつけていくしかないかな。と思ってます。

宿泊先の詳細献立を貰い、親がチェックし学校側に大丈夫か伝える。行動面などで不安がある場合は、もし事故が起きたらどうするのか。
養護教諭の先生とは話していませんが、担任の先生とは電話で確認事項を話しました。

 

病院の先生に相談したこと

食事面については特別には相談してはないです。
念のため、即効性のある抗アレルギー剤を処方してもらったくらいでしょうか。

発症時に教員が薬を飲ませて(エピペンを打っていいか)って書類を記載することをお願いしていました。

宿泊先でのメニューのアレルギー原材料を確認してもらう。

相談は特になし
報告はしてました。学校と話したこと、宿泊先と話したこと

養護教諭の先生に言われて、『診療情報提供書』という書類を作ってもらいました。
今までの既往歴や症状経過・検査結果・治療経過・現在の処方などの内容を書いた書類です。
現地で病院にかかるときに、スムーズに受診できると思います。

エピペン処方をお願いする。

特にありませんでした。

何かあればすぐ担当医へ連絡して連れてくるようにと言われていました。

特になく、先生とよく話し合ってくださいね。

エピペンの予備を処方してもらった

本校では、普段から学校給食で除去対応をしている方は、医師からの診断書を年度初めにご提出いただいているため、宿泊行事では改めて提出する必要はありませんでした。
学校によっては、医師の診断書が必要になると思います。

エピペンの予備を処方してもらった

養護の先生に不安があるとの事でしたので、万が一誤食が起きた場合などにどのような流れで処置をするかな、、など担当医からアドバイスをもらって、養護教諭の先生にお伝えしつつ、担任の先生など、引率の先生方と共有するのも良いかもしれません。

宿泊の際に気をつけることを確認しました。アレルギー対策をこれまでに行っている宿泊先なら良いが、そうでなければ持ち込みのほうが安心とのアドバイスを受けましたが、対応可能な食事は宿泊先で用意してもらいました。症状が出て受診する場合に備え、病院から情報提供書を出してくれたので、学校に提出しました。

私が医療職のため、特に先生に相談などはありませんが、デカドロンを処方してもらっており、発作時に子供本人が飲めるようにしてあります。
喘息もあるので、持ち運び用の吸入器も購入しました。

小学校の校医が、かかりつけ医だったので、行事の集団検診前に受診して、学校側に注意をお願いしました。

事前にいろいろアドバイスもいただくと思いますが、学校側からの問い合わせに対応してもらえるかお願いしました。特に宿泊学習中です。それがお願いできると学校側も安心されます。

豆乳の数値があがってきてるため、湯葉が提供されるなら、除去または代替食でといわれました。

その後、病院の先生方でも相談していただいたそうです。
数値が高すぎるわけでもないので、煮物でも食べなければ問題ないということだったので、みんなと同じメニューを提供され、食べないというのでもOK。

学校で書類が必要なら書くので持ってきてといわれたため、学校で確認して、書類必要だったため、湯葉除去の内容を書いていただきました。

学校側の要望を伝えてどうしたらいいのか相談しました。当時は大学病院の教授をされているドクターが担当でしたが、自立を促す為の課外活動に親が参加しては子供の自尊心を傷つけかねない、また、自己肯定感の低い子供になると行けないと諭され、親も恐怖でしかない宿泊学習を本人の成長の為に行かせる覚悟をしました。子供の自立の為に親は少しずつ手を離す事の重要性に気づきました。

食事内容を見て頂きました。またアレルギー物質を間違って摂取した時の対処法を再度確認しました。またどのようにしたら誤食が防げるかの相談をしました。

・緊急搬送先についてどうすればよいか
・宿泊先近くの病院へ、事前に受診したほうがよいか伺う。(必要な場合は、これまでの食アレの経緯、症状などを書いていただき、宿泊先近くの病院へ行く。)

薬の飲ませ方、エピペンを打つタイミングの一覧表を作ったものをお見せしてご意見を伺いました。

相談は特にありません。
でも聞くなら、出来れば主治医にスケジュールを教えておき、更に主治医の携帯番号を聞いて先生にもシェアしておけば安心かも知れません。

アレルギーでのかかりつけの先生はアレルゲン含め悪化させる要因を全て潰す方針だったので、いつもはエピペンは処方してくれてませんでした。しかし宿泊学習用に念のためエピペンを処方してもらえるようお願いしました。

緊急対応表や除去食リスト等、施設へ提出できるものの確認

症状が出たときの対処法。
どれくらいの症状でどのような治療をすれば良いのかスコアみたいなのがあるのでもらっておいて学校側に渡しておいたらいいと思います。

アレルギー通院していた病院が近場に無く、市外だったので万が一救急の際は消防の判断に従うようにと言われました。エピペンも毎年処方してもらっています。万が一のお守りのような物なので、持つだけで命の危険が減る気がします。もしエピペンをお持ちで無いようでしたら処方を希望しても良いと思います。

特になかったですが、処方されてる薬を忘れず持参しました。

かかりつけの病院では特に指導はなく、学校と相談してくださいとのことでした。
ただ、行き先を伝えると、万が一の救急搬送先等病院情報を教えてくれました。

・合宿前からアレルギー薬の服用(アレロックなど)
・注意点や不安な事を質問

学校との話し合いをする前に、
事前に主治医よりアレルギー検査を行ってもらい、最新のアレルギー数値と、何をどこまで食べられるのか外来にて食物負荷試験を行い、学校へ報告しました。
また宿泊があることを伝え、
・いっても大丈夫な病状か
・外出先で使える緊急薬はあるか
・注意するべき点の確認
をしました。"
アレルギーのかかりつけの先生には、林間学校の事を伝えて、もしもの事に備えて、薬を多めに貰いました。
"東京から離れて山梨の宿泊施設に泊まる時に、主治医が「情報提供書」(診断書)のようなものを書いてくださり、万が一 救急搬送された時に、運ばれた、病院でその書類を見せるように言われました。

今回は、家よりも 宿泊する学校の近くにかかりつけの医療センターがあります。

軽いアレルギー反応(鼻水、湿疹)が出た時の薬やアレルギー反応予防の薬を処方してもらいました。

毎月受診していますので、野活に行く事は言いましたが、細かい相談はしていません。
学年が変わる度に学校に提出するアレルギーの書類があり、病院の先生からは年度始めに学校にどういう対応が必要か毎年伝えてもらってます。

薬を忘れない!病院の把握を言われました。

ダニやハウスダスト、花粉などの数値も高いので行く数日前から内服薬点鼻薬などをして体調を整えるように言われました。布団は干してあっても掃除機まではしてないからダニいるよって言われました。

かかりつけ医に3院ほどアレルギー対応の
病院、医院を教えておいていただきました。

どの程度の対応を学校にお願いしたらよいか。
もし反応がでてしまった場合、宿泊先の近くの病院で対応できるのか?

 

宿泊先(食事面)で要望したこと

挨拶程度でいいので担当の方に連絡を入れておきます。アレルギーの度合いだけ伝えて、対応は学校を通して確認させてもらいます。必要以上に直接やり取りをするのは良くないです。

直接連絡先を教えてもらい連絡しました。
宿泊施設専用の仕出し弁当屋さんでした。メニューの中でダメなものの代替案を出してもらいました。
グラタンを焼き鮭に、卵焼きを唐揚げに、プリンをゼリーに…など変更してくれました。
修学旅行の時は元々メインメニューが2種類くらいあって選ぶようになっていたと思います。その中でダメなものをチェックしました。
サラダにドレッシングはかけない…など細かく指定できたと思います。宿泊体験と同じようにおかずの変更もしてもらいました。
宿泊体験も修学旅行も除去食ではなく代替食でした。
宿泊体験はわからないのですが、修学旅行は食事の時の席も配慮してくださって食アレ持ちの子を把握できるようになっていました。

コンタミが起きないかを確認されるか、お弁当持参の場合は冷蔵保存できるか確認できるとよいかと思います。衛生上持参は避けたかったので、「ふりかけなし」とかで対応をお願いしていました。
後は担任や担当教諭の近くに座ることをオススメします。慣れていない場合間違えられることもあります(実際にありました)
理想は全員が同じアレルゲンなしになるといいですね。

こちらのアレルギーのある食品を伝えるとともに、宿泊時に提供されるメニューと使用材料を教えてもらい、どれが食べられないのか、チェック。代替えメニューが提供可能なのか、またその場合何を提供してもらえるかを聞きました。
100%の代替は望まず、場合によれば品数を減らしてもらうのも可と伝えました。
我が家の場合、(現在26歳の息子、食物アレルギーは現在も有り)アレルギーのある食品が多かったので、こちらからレトルト食品(カレー)を持たせたこともあります。
食事は宿泊学習の楽しみでもありますが、まあそれ以外の楽しみも多いので、まずは誤食による体調不良にならないことが、1番ですね。
楽しい時間を過ごせるよう、お祈りしております。

宿泊先で出るメニュー、全てのもののアレルギー原材料を書面にしてもらい、自分の目でアレルギー原材料を確認。
更に、宿泊先の方と直接電話でお話しをさせて頂きました。

アレルゲンの一切除去のみ。

学校を通して話をすると曖昧なところがあったので、宿泊先厨房の責任者と直接電話で話しました。その方があちらの感じ(どのくらいアレルギーのことわかっているかなど)わかりますし、どこまで気を遣ってもらえたらいいかも話しやすいし、話が早い。
レストランは、アレルゲン除去のみならず、食器の共有、調理器具の共用などどこまで配慮したらいいかわかりません。こちらが思う以上に気にしてくださる場合も多々あります。(逆の場合ももちろんあるでしょう)ですのでその辺りのすり合わせなど、直接電話するのが良いと思います。

献立表を出してもらい、使う材料(調味料も)の成分表など詳しく出してもらい何回も確認しました。
宿泊学習なら泊まる施設によって、メニューが決まっていてアレルギー対応メニューがある場合もあるかと思います。
納得するまで確認したほうが良いと思います。

食物アレルギーがある為、皆と同じようには食べれないので卵、乳成分を使わない製品やメニューをお願いしました。
学校行事中の献立を取り寄せ、一つ一つチェックをしていきます。(ハムなど卵乳が使われていないか疑問に思う物はチェックします。ハムなども使っていないものがありますし、パンなどはtontonの製品、他のものでもプラントベースドのものが出回っていますので、代替のものを提案する方がやり易いかもしれませんね。)
話し合いや、チェックし終わった後はメニューの最終版を出しておくと、確実かもしれません。

宿泊先のホームページを見て、アレルギー対応がどうなっているのか確認。
たくさんの学校を受け入れている施設だと思うので、対応策はあるはずです。
うちの場合は、朝夕食はバイキングだったので自分で確認しながら取って食べる(メニューごとにアレルギー表示あり)。メニューもホームページにのっていたので、
印刷して食べられるもの、ダメなものにチェックを入れて本人に渡しました。
2日目のお弁当はアレルギー対応のものを注文しました。

施設側で変更メニューを提案してくれるので、それを確認して、疑問があれば質問、なければOKの返事をするだけでした。

持ち込みでしたので何も要望していません。

メニュー表を頂くことだけでした。

全ての食事をクール宅急便で送り、宿泊先でレンジ解凍をお願いした

食物アレルギーのお子さん方は、アレルギー対応メニュー(本校の児童は除去対応)に変更をお願いしました。
また、過去にアナフィラキシーショックを起こしたことがあるお子さんについては、事前に保護者の方に宿泊先に連絡を取っていただくことになっていました。どんな内容のお話をしたかは聞いていませんが、直接やり取りができるので、不安なことは聞けるのではないかと思いました。
宿泊当日は、除去対応のある子は、名札が置かれた専用の席が用意され、他の子の食事メニューと取り違えのないようにされていました。

全ての食事をクール宅急便で送り、宿泊先でレンジ解凍をお願いした

親御さんと離れての初めての宿泊行事 心配ですよね。孫の時は、母親が、宿泊先の料理担当者と直にアレルギーの状況等を、電話でやり取りしてました(学校の担任の先生からお母さんから料理担当者に、詳しくアレルギーの状況説明して欲しいと連絡があった為です。)料理担当者からは、夜は対応できるけど朝食は、バイキング形式だから対応出来ないとの事でしたのでご家庭で食べれるパン等を用意して欲しいとの事でした。飲み物は、オレンジジュースがあると言って有りました。
ちなみに、孫は、乳製品と卵のアレルギーです。

(対応に慣れている宿泊先ですと逆に以下のような要望があるかもしれません)
宿泊先が食事提供する際には
・調理の担当の方
・学校の先生
・お子様本人
の三者で、食べる前に必ず献立を確認をすることを要望しました。(されました。)
理由は、あくまで学校の宿泊行事のため、学校側にもきちんと都度食事確認の責任を認識して頂くためです。
高学年であれば、子供にも自分に提供された食事を自分ごととしてきちんと確認して、安全に食べられる経験をさせることが出来るためです。

夜と朝の食事はみんなとは違うメニューだがアレルゲンの入っていない食事を提供可能とのことで、学校を通して成分を確認しました。昼はカレー作りだったため、うちの子が普段使っているアレルギー対応のカレールーを全体で使えないか、学校が宿泊先に問い合わせてくれましたが、契約の関係で使えないとのことで、うちの子の分だけルーを入れる前に取り分けてもらい、持参したルーを入れてもらいました。当日は取り違えのないよう、小鍋と食器は持参しました。担任の先生もうちの子と同じものを食べてくれたようです。また、夜食に出るパンとジュースは宿泊先で対応できないとのことで、持参しました。

先生が宿泊先とお弁当やさんに依頼して、アレルギー表を全ての食事で用意してくださいました。キャンプファイヤー時で出るジュース、お菓子なども全てです。
また、お薬や持ち込みの食品など、冷蔵保存が必要なものは、宿泊先の厨房で保管して下さいました。また、前述の通りハムなども焼いてもらいました。子供も喜んで帰ってきました。

小中高と経験して思うことは、大手の旅行代理店が入らない場合は持ち込みにした方が安全だと思いました。
6年生の長野の山の民宿ですが、自分の出身地ということもあり、アレルギーの理解・対応は難しいと考えていました。
宿の方に、除去していただくのは100%無理と考えて、持ち込み。
そのまま出すか、温めるか、のどちらかだけ、お願いをしました。
高校は、大手代理店が入りましたので事前のメニュー確認もでき、アレルギー除去の代替メニューを出していただいたので、期間通して持ち込みはしませんでした。

献立を見たところ食べられないものだったので伝えたところ別メニューを用意してくださいました。
油についても使用していない新しい油を使うと言ってくださいました。

本人にも伝えますが、とにかく勝手に判断せず、不安な時は必ず確認をする事。ダブルチェックの徹底。
一人や一度だけですと、どうしてもミスが見つけにくい。

はじめは乳、卵なしメニューをと言われましたが、うちは乳ありメニューは摂取できているため、みんなと同じメニューにしてほしいと学校を通じて要望しました。
湯葉は書類提出したため、こんにゃくに代替してもらえることになりました。

三食のうち昼食はカレーとサラダを子供達で作る課題でしたので、子供が食べられるSBのカレールーをクラス分提供しました。
他の2食は宿泊施設の担当者からメールで送られてくるメニューを確認して、ポテトサラダはフライドポテトに変更したり、ハンバーグは卵入りのものなので、鶏肉の照り焼きや唐揚げに変更するなどの細かいところまでお願いしました。
宿泊施設の方は慣れているので快諾してもらえました。

メニューとアレルギー表示を学校通して送ってもらいダメなものをこちらでチェックした後、メニュー変更の再度チェックで皆とは違うメニューになりましたが迅速に対応してくださいました。

食事がバイキング方式だったので、トングとかでコンタミしないように、一番先に取らせてほしいことをお願いしました

アレルギー除去食を出してもらえるかどうか。調味料レベルの除去が出来るかどうか確認しました。

・どこまで対応していただけるか。
(調理テーブル、食器、ふきん、コンタミネーション、調理員の確保、食材・調理・配膳までの管理表)
・できない場合は、献立表をいただく。(代替食の準備のため)食器が使用可能かの確認。(コンタミも含め)
・調理方法などの共有。

家庭→学校→宿泊先の問い合わせになると思うので、学校にまず除去や代替品希望を聞く。宿泊先が出した回答で疑問があれば、直接宿泊先に問い合わせる。結果は全て学校と共有する。

宿泊先がホテルなのか合宿施設形式なのか書かれていないので分からないのですが、今はアレルギーの子どもが増えているので、大方の宿泊先は対応を心得ている場合が多いです。
宿泊先に直接電話をして、ひと言でもかわし、繋がっておくことも大事です。
我が家の場合は宿泊先から学校へ食事内容の一覧表を送ってもらい、それを基に一つずつチェックして再度電話をして確認作業をしました。(学校とは別に)

宿泊1週間前くらいに献立表を学校宛に送ってもらいました。
ご飯(白米)のみ提供してもらい、こちらで用意したおかずは冷蔵→その都度きちんと温めてもらうようにしました。
また、他の子供達と間違えないよう配膳の際に本人と先生に確認をしてもらい、アレルギー持ちの子供達と担任の先生で同じテーブルで食べるようにしました。

全ての献立及び成分表を送ってもらい、電話やメールで一食一食除去食の確認をしました。主菜が全く食べられないものだったため、ヘルシーハットというお店の冷凍おかずを事前に送付しておき、またドレッシング等は持参しました。
ただ宿の食事は用意してもらえたのですが、困ったのは帰路のお昼ご飯で、お弁当屋の物はアレルギー対応してもらえなかったため、宿泊先に頼んで冷凍おかずとα化米を食べられる状態にして使い捨て容器に詰めて持たせてもらうよう、お願いしました。

朝食は納豆や味噌汁など食べれる物はみんなと同じものを食べ、カレー作り等参加型の物はルーを入れる手前まで参加し、後は食べられるものを持参し別に温めて提供して頂きました。
母親が帯同しなかった修学旅行の時は、事前に全てのメニューを聞きそれに合わせて食べられそうにないメニューの時は自宅で調理・冷凍した物をクーラーボックスに入れて担任に持ってもらい都度解凍して提供してもらいました。
そしてもし最悪食べられる物がなかったら白いご飯のみの提供で構いませんと母は伝えていたようで「ごはんですよ」の小瓶を荷物に忍ばせておりました(笑)

宿泊先が、宿泊学習専門の施設であれば、事前に対応マニュアルがあるはずです。
それでなくても、マニュアルがあり、学校より経験値は高いです。
献立に関しても、病院食や給食や社食を提供している会社が、宿泊施設と提携している場合があり、ウチは担当者との細かく話し合いました。
使用している食器等の洗浄方法(大体は一緒の食洗機だと思いますが)
食事の提供方法の確認

可能なら代替。無理なら持参と要望しました。
幸い、代替が食べられる物だったので、施設での対応になりました。
1度施設に電話をし、不明な点は確認を取りました。
施設での対応は、
アレルギーの生徒が最初に食事を取りに行き、施設スタッフ、学校の先生とアレルギーを確認し、提供してもらいました。

学校を通してアレルギー除去の食事の提供をお願いするといいと思います。
コンタミもダメとかひどい場合はその旨もしっかり伝えておいたらいいと思います。

事前に献立が分かるか、使っている食材が分かるかを学校から宿泊先に確認していただきました。要望を事前に伝えることで代替食を対応していただける宿泊先が多かったと思います。

提供される食事が確実に息子の所に来るように、席はいつも決まった端っこでした。
ただ、みんなの輪の中に入れるようにしてくださいと、お願いしました。
あと、食べる前に食材についての説明をしてくださったみたいで安心して食べられたとの事でした。
もし、バイキングがあれば、理由をみんなに知らせて一番最初に取らせて頂きました。

宿泊先ではご飯のみ提供して頂き、あとはクール便で送りました。
レンジ加熱可能の容器(ダイソー)に各食事毎お弁当のように入れ、宿泊先で温めてもらいました。
アレルギー対応に慣れている宿泊先では、おかずによって温め時間を変えてラップをひいた紙皿に移して提供してくれたそうです。
アレルギー対応に慣れていない宿泊先のときは、容器のまま温めてそのまま出されたので、冷たいところと熱いところがあったと子供が言っていました。

・除去食ができるものは対応を依頼
・症状が重い場合は対応してもらえない宿泊先もあるので、親が数回に分けて食事を届けた

林間学校
アレルギー除去食対応ができなかったので、レトルトの加熱や電子レンジ借用が可能かどうか。
コンタミ可能な為、お皿や箸は借りることができるのか。
修学旅行
宿泊先&2日目の昼食場所の食事所がアレルギー除去食対応可能だった為、
事前にメニューを担任の先生経由でいただき、
アレルギー食材の確認。
そのごホテルと昼食の食事処へ連絡し、アレルギー除去食の依頼をしました。

まずは宿泊施設がいままでどんなアレルギー対応をされてきたかの実績を聞くのが、どこまで対応してもらえるのかよく分かると思います。
幸いにも 調理器具もアレルギー専用で対応してくれる施設だったので、幼稚園生でしたが、持ち込みせずに無事に1泊2日元気にすごして帰ってきました。

長女は除去食を希望したので、学校を通して献立表と成分表をみせてもらい確認しました。

学校がやりとりをしてくれました。
コンタミNGであること、アナフィラキシー既往歴があることをしっかり伝えてもらいました。
調味料やエキスNGも伝えてもらいました。
揚げ油は新油で調理してもらいました。
提供されるアレルギー対応食のすべての成分表を事前にいただき、学校の先生と一緒に内容を確認しました。

うちの子の場合はコンタミが大丈夫なので特にはなかったのですが、用意していただくアレルギー対応食そのものにアレルゲンが接触しないように配慮してくださいとお願いしました。

事前に食事メニューの詳細を書面で教えてもらった。
教えてもらえない場合には、その場に行って、食べられる物があるか確認した。"
"気になる食材は原材料表をコピーしてもらいました。対応できる範囲はしてもらい、難しい場合は持参しました。(湯煎の冷凍ハンバーグなど)
だしにも乳成分が入っている場合があるのでスープはインスタントに変えてもらったりしました。
登山やカヤックの日などは外注弁当でした。仕出し屋さんはアレルギー対応が微妙だったため、家で弁当を作り現地まで持って行きました。当日行く先生に渡したりもしました。

代替メニューがあったのでお願いをした。
食器など持ち込みも可能と言われたがそれは大丈夫と伝えると、念の為2度洗いをしていただけることになった。

相談者さんと同じく乳、卵アレルギーで乳は微量でアナフィラキシーが出るのでエピペン持ちのため宿泊先も対応が難しく完全除去が望めない、アレルギーの子はレトルトパウチを持って来て欲しいとの事だったので臨海で海で泳ぐ為どう考えても量が足りないと思い親が現地に赴き食事時間はこちらで引き取り子供に食事を摂らせまた戻しました。夜は次の日の朝もありめんどくさいので親と一緒に宿泊先の近くにホテルをとりそこで過ごし食事を摂りました。我が子は安心してご飯が食べられるし夜も他の子とは別でしたがその分ホテルで好きなことしてたので今年度の修学旅行も同様の対応がいいと本人が言っていたので去年と同じ対応にします。

アレルギー除去食の対応をお願いした。

詳細献立を事前に送ってもらうように学校側から連絡してもらいました。やはりこれをしないと危険です。事細かに書いてもらいました。

宿泊先で料理委託されている会社から詳細献立や除去メニュー等の案内がありました。できるだけそちらに詳しく書きました。

 

その他のご提案

学校が慣れてなくても宿泊先はたくさんのアレルギーっ子を受け入れてきています。献立の確認さえ出来れば大丈夫です。

1泊2日の修学旅行で2日目に遊園地に行ったことがあり、昼食が班行動だったので、事前に食べれるメニューを調べていましたが、直前にその遊園地に確認したところ『現在品切れで準備できない』と言われたことがありました。結局その時は他に食べれるメニューが無く現地に昼食を持参しました。(持参するのは最終手段だと思います)

6年生の修学旅行では、2日目のお昼がお弁当で、どう用意しようか悩みました。帰りの軽食はサンドイッチだったので、もちろんtontonのパンを持たせましたよ。
学校行事で利用する宿泊施設は、アレルギー対応がしっかりしていてあまり心配ないかなと思います。
今はお弁当もアレルギー対応の物が選択できるようで羨ましいです。
当日の体調にもよるところがあると思いますので、元気に送り出してあげられたらいいですね。

アレルギーのある息子はまだ低学年の為アレルギーの無い娘(高校生)ですが宿泊のときは小学校も中学校も事前に学校からアレルギーについての手紙がきました。アレルギーがある人は除去食な感じでした。あとどんな配慮をしてほしいかなど書くところがあったので思ったことや心配なことなど書くといいです。除去食が無い場合や不安な場合はtontonのパンやレトルトなど持参していいと思います。

アレルギーの種類によっては、施設対応が難しい場合もあります。
一番は、お子さんが安心して楽しめる環境を作ってあげることだと思います。
食事に不安を感じるのであれば、親が毎食持参も視野にいれるしかありません。
ウチは、施設で作って頂けましたが、毎食食事の時間2時間程度、施設の駐車場で待機してました。

お弁当を何度と試作して、回数分のお弁当を作り、レンジの分数回答の仕方をお弁当に張り付け、施設まで持参した方もいます。
冷凍できる食材やおかずの配置、解凍の仕方をInstagramに投稿されている方もいます。
お子さんの気持ちも大事にして、まずは、情報収集と確認を念入りに
楽しい宿泊学習になるといいですね~

アレルギーの内容や症状はそれぞれ違うので、遠慮せずに細かいこともお願いしてみたらいいと思います!無事に過ごしてくれる事が何よりも大事だと思うので。楽しい合宿になりますように!

いつもお世話になっております。現役で養護教諭をしています。参考になればと思い、コメントさせていただきました。
旅行的行事の際は、学校から旅行代理店に、宿泊施設やレストラン等での食事やお弁当で使われる原材料を一覧にして提示していただけるよう依頼し、それを元に保護者に食べられるもの・食べられないものを確認していただき、代替食等の提供が可能かどうかをそれぞれの施設と検討していっています。バイキング形式の場合は、一覧を参考に、食べられるもののみを選択してもらえるよう、ご家庭で指導してもらうことが多いです。バイキング形式での食事に不安がある場合は、個別にお膳を用意していただけるようお願いすることもあります。
ただ、食物アレルギーへの対応は地域によって…だったり、施設によって…だったり、かなり差があるような印象があります。
学校としては、できる限り、代替食を用意できるよう最善を尽くしますが、対応が難しい場合や重度のお子さんの場合は、ご家庭にレトルト食品を用意していただいたり、ご家庭で作ったものを冷凍で宿泊施設に送っていただき、温めて提供するといった対応をしたというケースも聞いたことがあります。
私自身、養護教諭でもあり、エピペンをもつ子の親でもありますが、食物アレルギーは命に関わるため、宿泊施設やレストランに無理をお願いすることはできず、対応が難しい場合は、家庭でできる方法を考えたり、食事はたとえ質素になったり、コンビニおにぎり等になっても、みんなと行事に参加できるだけありがたい…というスタンスでいることも必要かなと思っています。
長々と失礼いたしました。

うちの息子も乳の数値が高く、エピペン持参で学校に行っています。養護教諭や担任の先生との情報共有、宿泊先への情報提供など心配な点はこちらから働きかけてもよいのではないかと思います。

今年は修学旅行があるので、今まさに学校への提出書類にアレルギーのことを書いている最中です。
今回は班での自由行動もあるので、お子さまともよくアレルギーについて話をしておいてくださいとの注意書きがありました。

うちは今中学2年でそれほど時間が経ってないのにあまり覚えてなくてすみません。
食事の面はまず宿泊先など食事提供してくれるところの担当の方に繋いでもらうのが一番安心だと思います。
私はそれが一番ありがたかったです。
施設によって対応は違うかもしれませんが、過去にも同じような子が宿泊してるので色々アイデアはあるんだなという印象でした。
長々とすみません。お子さんが宿泊行事を楽しめますように…。

お子さんに「具合が悪くなったらすぐ飲む(打つ)」などの確認をいつも以上にするといいと思います(楽しいと我慢しちゃう)

こちらの食事を持ち込むのはいかがでしょうか。
全ての食物アレルギーに対応してくださります。
何度かお店を利用しましたが、アレルギーっ子が安心できるお店で、味もとても美味しいです。
https://online.matoil.jp/collections/school-trip-meal-kit

この先、6年で修学旅行、中学生一年生で班単位の課外活動、二年生でも宿泊活動、三年生にはまた修学旅行と毎年の様にイベントが続きます。
親子も成長し、学校側も対応に慣れていき苦痛に感じた話し合いも楽しくなってきた事を思い出します。必ず上手くいく!楽しい思い出にしてみせるという親の熱意が伝わって学校側も精一杯の対応をしてくださいました。親側からは学校へ差し入れもしました。養護教諭の先生は子供の為に日傘をさしてくさり日焼けして真っ赤な顔でバスから降りてきた事今だに忘れません。きっと不眠不休で子供達を守ってくださったのだと涙が出てきました。
気持ちは伝わって良い流れが波及します。必ず上手くいくと信じて友達やママ友、皆に相談して行く事でうちの子を皆で見守ってもらえた気がします。
切ない思い、悔しいときもありました。でも今アレルギーがあっても逞ましく大学に通う娘はとても元気です。友達と大阪や名古屋まで旅行に行ける様になりました。なので頑張ってくださいね!

これは、娘が6年生の修学旅行で事前におこなったことです。
宿泊学習は地元でしたので。
娘もエピペン持っています。

それぞれの学校の行程に寄りますが、おやつにアメを配ったり、昼食後にソフトクリームを食べたりすることが多くあります。
昨今、アレルギー対応における需要が増えていることもあり、お弁当屋さんや宿泊施設においても、スムーズに対応してもらえることが増えていますので、遠慮なく相談されるといいと思います。

テーブルはアレルギー児で食べるとか、確実に大丈夫な配置にしてもらうなど。食事だけでなく、ボディーソープも乳成分が含まれているものを使用しているところもあるので、持参していいか聞いておいた方がいいです。

もしもの時に、エピペン、薬を誰が対応してくれるのかも確認した方が安心です。
息子は修学旅行だったのですが、一日目食べ歩き、二日目レジャー施設でのお昼があり、事前にアレルギー情報を調べて結局同行させて貰ったのでその心配はありませんでしたが。

わからないことは、学校の先生、養護教諭や栄養士、お医者さまにきけると安心です。

長男が通う学校は、アナフィラキシーがある子供の旅行は連れて行ったことがないという学校だったので、こちらから提案しないと、話し合いの場もはじめは持てませんでしたが、いまとなっては、私より先生方の方が親身になってアレルギー対応してくださっています。
(一年生の入学時から、林間学校や修学旅行について、年に一回、学校と打ち合わせをしてきました。)
いつはじめても遅くはないですが、不安な気持ちはそのままにせず、取り除いて、楽しい旅行になるといいですね(^^)

我が子の場合は、バイキング形式のホテルに宿泊したり、アレルギーに対応した宿泊施設(元々が卵乳なしの食事)でした。今の時代なら、前もってお願いしていたら宿泊先がきちんと除去食を出してくれると思います。

学校の先生を通して宿の方と話し合いをすると、とても時間がかかり聞き違いや勘違いが発生することが多かったです。
親御さんと宿のお料理を担当される方が話されるのが大切だと思います。

学校はとてもしっかり事前に対応を考えてくださりましたが、やっぱり心配でしたので仕事を休んでいつでも動けるように家で待機していました。
学校のホームページにはリアルタイムで野活の写真がアップされるので、それを見ながら食事が終わる度に連絡こないかドキドキしていました。
おかげさまで無事に元気に帰って来ました!

来年は、修学旅行という一大イベントがあるので、また学校としっかりやりとりしようと思います。

息子の学校は、アレルギーに対して慎重に対応してくれる学校ですが、学校によって対応は違うと思うので、心配な事はとにかくすべて事前に話されたら良いと思います。

距離にもよりますが、比較的近いところだったのでアレルギーが出たと連絡があればいつでも駆けつけれるように用意をしていました。

近くの救急病院は事前に私も学校側ももちろん調べておきました。また、何かあれば親がすぐかけつけることができる体制はとっておきました。仕事などもそうですし、下の子を預かってもらえるよう預け先も準備しておきました。
気持ちとしてはそばについて一緒に行きたい気持ちは山々でしたが…
そんな子供も今では中3。食べ物問題はついてまわりますが、今の世の中たくさん便利なものがありますので大丈夫です!
楽しく過ごせますように。

最初は着いていって近くの別の宿泊先に泊まろうと考えていて学校にもOKをもらっていた。
子供自身、しっかりしてきてくれ自分での確認もでき、なにより先生方や宿泊先に恵まれ私以上に慎重に考え、提案してくれたので安心感ができて着いていかずおまかせできました。
普段から学校や担任の先生方とアレルギーについて話をする機会が多々あり、先生方やクラスメートのみんながすごく理解してくれています。過保護すぎるかも?と思うぐらい普段からお願いをしたり相談したりしていました。
これは無理かな?と思うことでもまず学校に相談するのがいいと思います。

参加する以上、何かあった時は誰のせいにも出来ないと考えている。
なので、何か無いようにする為に、行く前にできる限り心配事を減らすしかない。
先生達に任せる事を1番に考えるのではなく、
自分(親)で出来る事は自分で動いて確認する。
心配な事があった時には
子供自身が先生に説明出来るように自分自身について把握するが重要

宿泊先の近くに病院があるかの確認
何かあった時に、迎えに行ける準備をする

子供が小さかった、もう随分前のことですので、今の時代どうなっているのかは分かりませんが、宿泊先への連絡、実際のメニューのやり取り(書面でやり取りできる事と実際食品を一つ一つ確認できる為、思わぬ製品に入っていることがあるので確実)は重要です。
当日は担任の先生に、食事毎に一つ一つ入ってないか宿泊施設の担当の方に、確認してもらえましたし、保健の先生にはエピペンの対処としては一通りご存知でしたが、『どんな時には使用して欲しい』と確認しました、そんな折、『緊急時にはエピペンを持って走ります』と言っていただき心強かったです。また、宿泊施設から消防署までの距離なんかも確認したほうが安心かと思います。その為、行事の直前よりはクラスが決まった時点で相談しておく方が、下見の時などに先生から宿泊先に相談していただけると思います。小学校と中学校ではやり方が同じではなく、新たな話し合いが必要です。

子供たちでカレーを作るとなれば、乳成分の入らない市販のカレールー(SBのものなど本当にどこにでも売っているもの)を指定で使っていただくことにしたと思います。
実際調理実習などはそうしていただきました。

私たちの地域だけなのかは分かりませんが、消防署の救急隊員の方がボランティアで参加してくださっていました。(泊まりで)
エピペン持ちがいるからか資格がある救命士さんがきてくださり、ボランティアなのでエピペンを打つことはできませんよと言われましたが、そばにいてもらえるだけで心強かったです。

学校とのやりとりはこんな細かいことまで聞いていいのかなと思ったりしましたが、不安な気持ちで送り出したくなかったので何回も電話しました。
色々聞いていいと思います!
お役に立てるかは分かりませんが、メールさせてもらいました。

私の場合は古い建物の2段ベッドが何個もある大部屋に宿泊することになったのですが
子ども同士なので布団の上で飛び跳ねたりとカビやダニが舞ってしまい喘息気味になった為
途中で退室し母が泊まる部屋で就寝することになりました。キャンプファイヤーの煙を吸ってしまったのもあるかもしれません。
それ以外はほぼ全ての行事に参加し外泊に対する自信が付いた憶えがあります。
6年生になれば修学旅行もありますし学校の先生には遠慮せず無理だろうな…と思う要望もしてみたほうが良いかと思います。
宿泊先の事前見学も有りかなと思います。
やはり小学生のうちはその場で自己判断で動くのは難しいと思いますので綿密な打ち合わせを何度もしたほうが良いかと思います。

私は、養護教諭をしています。
実際、担任の先生の意識の違いで、事前の打ち合わせ対応が足りないなぁ、親なら心配するだろうなぁと思うことがあります。
うるさい親と思われても、親の方から確認の連絡をすることで、担任を動かすことができると思います。あとは、養護教諭とも電話や面談をすると安心なのではないでしょうか。
遠慮せずに、疑問点や要望は伝えてください。
早めに連絡連携することで、食事面など対応しやすくなります。

自由行動の昼食などホテル以外の食事は、トントンのパンを食べる
自然解凍で食べられるので、朝食時にホテルの方にパンを渡してもらいお弁当として持参しています

今年高校生になった息子は宿泊行事と言えばトントンです
来週の林間学校もパンを宿泊先に送ります
いつもお世話になっています!

小中高と経験して思うことは、大手の旅行代理店が入らない場合は持ち込みにした方が安全だと思いました。
また宿が、大手ホテルでHPにアレルギー対応の記載がない場合は、持ち込みにした方が安全だと思います。
持ち込む物は、普段 食べている物か、事前に食べてみる、パッケージを記憶させるということもしていました。
私が作成したメニュー表も確認させましたし、当日、自分の目で確認してから食べるように言い聞かせました。
高校は、300人の中に2人アレルギーの子がいて、内容が違うという話だったので
配膳されたものが、自分のものかを確認させました。

※宿泊行事も、tontonパンに助けていただきました!
いつもありがとうございます。
高校3年生ですが・・・まだまだお世話になる予定です。
これからもよろしくお願いします。

宿泊先が食事を提供してくれる場合には
仕入れなどの都合から2週間~10日くらい前に
材料や最終献立が確定すると思います。

私の経験からのご提案は、
◎宿泊中の全ての献立、対応が決まりましたら
多少手間ではありますが確認のために
滞在日ごとの行動の流れに沿って
食事の一覧を作ることです。

同じものを、
・お子様のしおりにファイル
・学校
・調理ご担当者さん(学校経由で)
にお渡しします。

◎上記をお渡しする際に、学校に最終的な
打ち合わせをお願いしました。

◎現状として小学校でこのような確認、
対応がすべてできる学校はあまり無いかと思います。
食事関係は、全てを取りまとめるところまでは
保護者さんが対応して、それらをもとに宿泊先で
は先生方中心に、厨房、お子様本人と確認、
対応して頂くと言う事をおすすめします。

お子様が無事であり、楽しく帰宅してくれる事が、学校も保護者も第一ですので、
保護者さんが積極的に確認や取りまとめる事を学校は咎めないですし、むしろ当日はしっかり確認します。と仰って対応して頂けると思います。

宿泊先だけの食事ではなく、レストランでカレーを食べる時間もありました。
その時は、アレルギー対応のカレーが提供できると、学校提携の旅行会社から連絡があり、提供予定のアレルギー用レトルトカレーの原材料一覧を学校を通して事前に頂きました。
が、資料が古いものですでに販売終了した商品の一覧でした。
再度問い合わせて、最新版をいただけましたが、レトルトなど実際にスーパーなどお店で確認したほうが安心だと思います。

また、習い事の合宿にも参加したことがあります。
こちらは名の通ったホテルに長期宿泊で、ホテル内のレストランでアレルギー対応の食事が出せるということだったので、子供と相談してアレルギー対応食を出していただきました。
が、誤配膳があったり、アナフィラキシーこそ起こしませんでしたが、何度も腹痛に陥ったようです。頓服薬服用のみで、エピペンを打つことはありませんでしたので、コンタミ程度だったのかもしれませんが、絶対安心できる除去食はないと思った方が良いと思います。
アレルギーに対しての認識が残念ながら共通していませんので、軽く考えられることもあります。可能であれば自宅からの食事持参が安心して参加できるかと思います。

宿泊先の近くに病院があるのか、救急車でどれくらいかかるのか、アレルギーに対応してもらえるのか調べておき、先生にメモを渡すか知らせておくとよいと思います。(病院は、主治医に聞けばご存じかも知れません。)
行先が山とかなら、スズメ蜂等が居るかも知れませんので、食べ物以外でもエピペンが必要になるということも、伝えておくことも必要かも知れません。
エピペンを打つのは皆怖いので、先生には「迷ったら打ってください、打って死ぬことは無いけど、打たずに死ぬことがあるので」と言っておきましょう。
私は練習用のトレーナーを先生に渡して、全員の先生に練習しておいてください、とお願いしました。
本人にも、打つタイミングと声を上げることを再度確認して、出発させる。
でも、あまり大袈裟にすると本人も楽しめないので、大人同士の話し合いをメインにして、子どもには「ちょっと確認ね」くらいで良いと思います。

初めての宿泊研修は私もすごく不安でした。
ただ私の場合、研修場所が近かったことと何かあれば自分の勤め先の病院が近かったこともあって何かあればすぐに駆けつけられる状態だったのでなんとかなるか。と思ってました。
子供も4年生で自分のアレルギーについてだいぶ理解していて、臭いや実際に口にするとこれは食べられない。とか本人が判断することもあります。
いつかは親抜きでお友達とご飯に行ったりお出かけしたりするようになるときがくるので少しずつ自分の身は自分で守る。って感じで自分で気を付ける方法を教えるようにしています。
お店の人に聞くとか成分表を見るとか、怪しいなと思ったらほんとに大丈夫ですか?と聞いてみることも大事です。
入ってないと勘違いされている飲食店のかたもいるので・・・。
子供さんが一番自分の体のことをよく知ってると思います。
信じてあげるのもいいとおもおますよ。

少しでも、違和感を感じたら、食べるのやめて先生にいいなさい。
除去食でも、間違えてる場合もあるから。と。
何度も何度も口が酸っぱくなるくらい言いました。

これくらいの提案しか出来なくてすみません。

食物アレルギーほか喘息なども患っており、相当いろいろな配慮が必要になるため、宿泊学習の宿を事前に訪れて打ち合わせしたり、宿泊学習中は何かあった場合にすぐ駆けつけられるよう、現地で待機(自分で別宿を取り、別行程で過ごしつつ電話があった際は対応できるよう)していました。
ちなみにこれは高校の修学旅行まで続けました。(高校の時は行き先が沖縄だったので、旅行する口実として使った面もありますが)

心配がつきないと思います。学校側とはきっちり話をしたほうがいいです。うちは宿泊先のメニューを出してもらい話し合いを設けてもらいました。

心配ですよね。
我が子もエピペンを持つ小6あれっ子です。
昨年は宿泊学習だったのでしっかり話し合いました。今年は、修学旅行のためまた話し合う予定です。
お互い、我が子のために頑張りましょう♪

それと、私の恩人から頂いた言葉があります。
「学校への感謝は忘れず、こちら(家庭)ができる事は最大限協力しましょう。要求ばかりでは、しわ寄せは回り回って我が子に…。お互いしんどくなってしまうので、我が子が安全に過ごせるための最善を学校側と探していきたいですね。ただ、様々な先生や、学校があるのは事実。命を守る発言はしていきましょう。やってもらうは当たり前(当たり前なのですが)、当たり前ではないのを忘れない親でありたいですね。」

この言葉を胸に、我が子の命と感謝を忘れず、日々葛藤しながら!!(笑)私も頑張っています!
重複しますが、お互い頑張りましょう♪

お子様が楽しく、無事に宿泊学習を終えることができますよう、心よりお祈り申し上げます。

親の不安は必ずお子さんにも伝わるので、お互いの安心のために、こんな話し合いをしたよ。こんなお願いもしてあるよと伝えました。そして何より自分の感覚が大事な点、元気なら大丈夫と送り出しました。

孫は、4年生から6年生の間スポーツ競技で県外遠征で6回程宿泊して(母親も全て同行してます。)エピペンは、常に持参してます。一度遠征中にアレルギーの発作が、でてエピペン使用して救急病院に行った事もありました。毎回宿泊先の料理担当者との連絡は、まめに取った方が、いいですね。やってても この様なことが、起こることもあるので、お子さんと、エピペンの使い方を、何度も練習 確認しておくといいかな。
6年生最後の県外遠征時は、とんとんさんのパンを、翌日の朝食用に持って行きましたよ。遠征先は石川県でしたよ。

他の子より荷物が多くなってしまいましたが、本人と一緒に確認をして、いつ何をどう食べるのか自分でわかるようにしました。持参する薬やエピペンも普段と違うバッグのため、どこに入れてあるか先生にも伝えておきました。

丁度、うちの子供も5年生で先週、宿泊学習から帰宅しました。
資料が出され不明な点は、施設に確認を取った方が安心でした。
学校に聞いても担任は分からない事もあったので。。

うちは、乳、卵、胡麻等アレルギーなので、
ヤクルトをりんごジュースに変更。
ヨーグルトは、果物。
ふりかけは、なし。

☆子供には、変更になる食事を一緒に確認し、しおりのメニュー表を赤で直しました。
本人も確認したら安心かと思います。

親は心配ですが、お子さんが楽しんで行けたら良いなと願っています。

長女(高1・鶏卵アレルギー)、次女(中2・鶏卵&乳アレルギー)、二人ともエピペン所持です。小学生の時は給食(除去食)を職員室で食べていました。成分の混入、配り間違いなどの事故を防ぐためです。
修学旅行では、
長女…食事でバイキング(故意でなくてもアレルギー成分の混入の恐れあり)や、宿泊場所が自宅から遠い(すぐにかけつけられない)ので、1日目の昼食は弁当持参、それ以降の食事はコンビニで食べたことがあるものを購入させました。
次女…アナフィラキシー症状が出てエピペンを使用したことが数回あるため、もしもの時のために同じホテルに宿泊し、食事の時だけ同行しました。長女と同じで1日目は弁当、それ以降の食事はコンビニで食べたことがあるものを購入しました。

病院の先生の指導のもと、学校がどこまで宿泊先と連携してくれるか、宿泊先がどのように対応してもらえるか確認したほうがいいのかなと思います。
宿泊先が対応できなければ、そのメニューに近いものをこちらで準備するのか。
アレルギーがでたときの対応はどうするか、保護者はできるだけ協力できることはしますって感じでいつも先生と話をしています。
不安ですが、これから友達と出掛けたり親から離れていくので、その練習と思って!
楽しく過ごしてこれることを祈ってます!

不安なお気持ちがよくわかります。

私は宿泊行事中は近くに滞在し、いつでも駆けつけられるようにしたいと思った程でした…。

何か他に聞きたい事があるようでしたら、どうぞご連絡下さい。

幼稚園のときは、なるべくみんなの輪の中で過ごさせてあげたいと思ってくれる先生たちに出会えたことが幸いでした。

いまの学校でも、できる限りのことはしますと話しあいの場を何度かもって頂いています。

1年生の校外遠足の前のクラスの道徳の時間にNHKの食物アレルギーのエピペンをもっている子供たちの映像を流し、おやつやおかずの交換をしない、アレルギー指導をクラスのみんなにしてくれました。

そのときは、クラスに3人 エピペンもってる子がいました。(うち以外はナッツ系でしたが)

↑このときは名前をださずに アレルギー指導してくれましたが、その後、折々に 言っておいた方が 安全を守れるということで、名前をだして
話してくれました

クラス替えがあって今回の宿泊行事になるので、今度の道徳のときに先生からうちの子のアレルギーの話しをみんなにしてくれます。(朝食のパンとか)

みんなと 同じものを食べれないけど、アレルギーがあるからで 安全にすごすためなんだというような話になるかと。。。

もちろん うちは トントンのパンを持参します!

現在18歳大学1年生で1人暮らしをしている娘の母親です。
生後6ヶ月で乳アレルギー数値が6段階の6と判明、現在は4になりました。
習い事の合宿、自然教室、修学旅行で何度か宿泊を経験しましたが、
宿泊先でアナフィラキシーを起こした事はありません。

宿泊する時は、まず担任の先生へアレルギーが心配なので
宿泊先でのアレルギー対応メニューの詳細が知りたいと相談しました。
次に学校経由で宿泊先の調理担当の方と直接連絡を取りました。
アレルゲン物質をお伝えし、先方からFAXでアレルギー対応のメニューと
原材料を送信していただき、家族で詳細を確認しました。
担任の先生、学校、宿泊先の調理担当の方々にはお手数をおかけする事になりますが、
事情を説明すればご理解頂けると思います。

習い事も学校の宿泊行事も全て上記のやり方で問題を感じた事はありません。

初めての宿泊で不安に感じる事が多いと思います。
また毎日のお弁当作り、本当に頭が下がります。
私は乳が原材料に入っている時しかお弁当持たせませんでしたが、
それでも大変だった記憶があります。
トントンさんにも大変お世話になりました。今も1人暮らしの娘へパンを送っています。

私の経験談が少しでもお役に立てますように。
お子さんが楽しく学校行事を過ごせますように!

うちの場合どうしたか、をお伝えします。
参考になれば幸いです。長くなります。

まず、
学校側の都合の良い日時にあわせて、担任、学年主任、教頭、養護の先生方にも関係者すべて可能な限り参加してもらい、宿泊予定日の数ヶ月前から何度も学校や食事提供者と事前打ち合わせをしました。

打ち合わせ内容は以下の通り

◯万が一の対応について
・まずどんな症状が出るのかを伝えて、症状がでたら迅速な対応が重要であることを伝える
・エピペンの打ち方、うつタイミング(打つべきか迷う時には迷わずうつ)についての確認
・打ったらすぐ病院へ搬送することを伝える
(病院へは万が一の際には救急搬送の方の指示に従うことになるが、自分で事前に1番近い病院がどこか所要時間や対応ができそうな病院かを調査しておくことが重要)
・本人に付き添う先生、病院へ搬送してもらう先生は誰が可能かを明確にしておく。場合によっては先生の携帯を事前に教えてもらう
・何かあった場合に周りの子達が先生をすぐ呼べるようにしてもらう体制を整えておいてもらう。
・万が一が起きた場合に命が助かれば良いので、ここをまず徹底的に協力をお願いする。

◯事前に使用される原材料の確認
・全ての食事について、原材料を確認したい旨をまず学校側に伝える
・その次はレストランや宿泊施設の連絡先をもらい、自分で連絡をとり、faxでもメールでも良いので文字でメニュー、原材料をもらうようにする
・たいてい、原材料がさらに踏み込んで確認が必要なので(例えば原材料に加工品の「かまぼこ」と書かれていたりする)、そこを徹底的にチェックして、何度かやり取りすることになるがはっきりするまでやりとりを繰り返して原材料を手に入れる
・原材料でダメなものがある場合は代替食を向こうから提案があれば受け入れて、無い場合は、無しでOKで決めていく。
・最終的に原材料が明確になった全ての食事のメニューが仕上がったら、見やすく整えて、それを自分用にも持っておき子どもにも渡し、学校にも何部かコピーを渡す。万が一、実際の食事の場で、打ち合わせと違う食材やメニューが出て来た時には、すぐに子どもと先生と提供者側と皆で確認し、事前打ち合わせと少しでも違うものは口にしない事を決めておく。
・もし、どのお店レストランのものも微妙で不安だらけの場合は、家から食べられるレトルトや、それこそこんな時こそ、安心安全トントンさんのパンを持参していくことを提案し、暑い時期なら、可能かどうかはお店によるけれどレストランやホテルの冷凍庫冷蔵庫にもし預かってもらえるならば冷凍で送らせてもらって良いかなど確認をとってお願いしておく。食べる時に自分でビニールから出すようにする、決まった事は全て学校側に伝えておく。

◯当日の行動について取り決めをしておく
・必ず子ども本人が先生とどんな時にも連絡が取れるようにさせてもらうようお願いしておく。また、保護者にも深夜でもかまわないから連絡するようお願いしておく。
・上と重複するが、メニュー確認表と違う、または疑問に感じたらすぐ食事提供者と先生に伝える、不安な場合は食べない。明らかに食べられる代わりの食材を例えば卵アレルギーの子にバナナを出してくれた時は保護者に電話連絡しOKが出た場合のみ食べる。保護者と連絡がその時つかない場合は大丈夫そうでも食べない。
・もしエピペンをうったら救急車がくるまで頭を低くして寝て待つことをみんなで確認しておく。

以上です

学校や宿泊施設をあてにしないことが大事です。
でも、自分の子どもの味方になってもらい、同じ側に近くで寄り添ってもらえる仲間でいてもらえるようにお願いすると、先生方も一生懸命寄り添おうとしてくださいました。万が一は起こり得るので、先生にはその時の対応をお願いするのを念をおしました。

特に食事の原材料はその子を良く知っている保護者でないとわからないので、そこは自分でしっかり確認して、あとは、その情報を学校、子どもと必ず全て共有することが重要だと思いました。
実際、うちは事前打ち合わせと違うメニューが出て来たことがあり、その回の食事は無しになりました。
ですが、その1食を食べなくても命が助かる方が大事なので、お腹が空いて辛かったようですが、それでも、友だちと一緒にいろんな活動に参加できたことがとても貴重な経験となったと思います。何年もたった今でも良い思い出となっているようです。

最後に、自分で他に事前に準備したこととしては、
宿泊施設の近くの消防署に(119ではなくて)市外局番から始まる通常の番号に、何月何日から何泊で何アレルギーの子が学校行事でその地域に滞在するのでもしかしたらお世話になるかもしれないのでその時はよろしくお願いします、との旨を電話で連絡しておきました。

また、万が一の場合に連絡をもらい次第駆けつけられるよう(学校もわりとギリギリの人数で引率していくので)子ども達の宿泊施設の真横のホテルに子どもには内緒で泊まって緊急事態に出動できるよう控えていました。

うちはまだ重篤なアレルギーがありますが、子どもも高校生になり行動範囲もぐんと広くなり親との別行動がかなり増えて、私にとっては宿泊時と同じように心配する機会は増えましたが、小学校や中学校時代の、本人が自分でメニューと見比べたりした経験を今活かして自立していっているのだなと成長を見守っているところです

お子さんにとって良い経験になることを祈っています!!

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