ごめんね、大納言さん。北海道大納言小豆食パン、25本だけ焼きました
北海道産の大納言小豆が手に入りました。
手元にある分だけ食パンにしたので、今回は25本の限定です。

大納言って、なんで「大納言」?
小豆のなかでも、粒が大きい品種を「大納言」と呼びます。
糖分が多くて、風味が濃厚。
煮ても「腹が割れない」ことから、こんな名前がついたと聞きました。
切腹の習慣がなかった公卿の官位、「大納言」にたとえたんだそうです。
名前の由来が、まさかの切腹…!
なんだか急に、小豆が武士に見えてきませんか?

切腹はしませんが、パン切り包丁には切られます(笑)
そんな大納言小豆を、どこを切っても出てくるくらい、たっぷり混ぜ込みました。
ひと切れずつ、断面に大粒の小豆がごろごろです。
切腹はしませんが、tontonのパン切り包丁には切られます(笑)
ごめんね、大納言さん。
カリッ、ふわっ、ほっくり
生地は、ふわふわです。小豆は、ほっくり。
そのまま食べるのもいいですが、軽くトーストすると、カリッ、ふわっ、ほっくり。
ひとつのパンで、食感がいろいろ楽しめます。
肌寒くなってきたこの季節は、あたたかい飲み物と一緒にどうぞ。

大納言さんを、みんなで囲んで
ご家族みなさんで、テーブルを囲んでもらえたら嬉しいです。
大納言小豆のやさしい味わいを、みんなで分け合ってください。
食べ終わったとき、お腹だけでなく、心までほっこり満たされていますように!
「おいしいね」の声が食卓に広がったら、大納言さんも切られた甲斐があったというものです(笑)

