お知らせ

264

こんにちは。店チョです!

インフルエンザ、流行ってますね。
トントンのスタッフもインフルエンザになってしまったので、先週はお店に出ていました。
久しぶりにお店に立つと、常連のお客様に声を掛けられるのが嬉しくって、ムダに店頭に出てました(笑)

 

さて、前回のメールでお伝えしましたが、2月24日は優良経営食料品等全国コンクールの日本経済新聞社社長賞の受賞のため、東京に行きます。

せっかく東京に行くんです。
田舎では感じられないような、なにか新しい物を吸収したいと思って、2月25日(木)も東京に滞在することにしました。

いつもお世話になっている辻安全食品さんにも伺おうと思ってます。

辻安全食品さん
http://www.tsuji-a.com/tuji/

お昼くらいに行く予定なんですが、杉並区でオススメのランチが出来るお店があったら教えて下さい(*´∀`)

 

もしお時間が取れるようでしたら、一緒に辻安全食品さんに行きませんか?
そこで、アレルギーについて色々お話を聞かせていただけたらって思ってます。
ついでにランチもごちそうします(´∀`*)ウフフ

 

ネット販売はインターネットを介した自動販売機ではありません。
商売って、人と人との繋がりがあって始めて成り立つものだと思うんです。

出来ることなら、直接お顔を合わせてお話がしたい。
いつもそう思ってます。

時間が取れる方いらっしゃいましたら、ぜひ!東京でお会いしましょう!!

こんにちは。店チョです!

昨日は月に一度のアレルギー対応パン教室の日。
常連のお客様にお友達を誘っていただき、みんな顔見知りの中でのパン教室となりました。

それはもう、盛り上がるのなんのって!!

焼きたてパンが美味しいことはもちろん、何より自分が作ったパンを食べる。
こんなに楽しいことはありません。

「明日おじいちゃんとおばあちゃんと一緒に、このパン食べる!」
なんて盛り上がっていました\(^o^)/

 

第8回アレルギー対応パン教室
http://tontonhouse.com/index.php?QBlog-20160213-1 

 

昨年の7月より毎月第二土曜日に開催してきたアレルギー対応パン教室。
今回で8回目となりましたが、毎月の開催が厳しくなりました。

パン教室の運営のためには、ある程度の参加人数がいないと赤字になっちゃいます。
計算してみると、参加人数20人でトントンな感じ。
さらにスタッフのほとんどは主婦の方々なので、スタッフのやりくりも大変です。

 

このパン教室は、今までパンを食べることすらできなかった子どもたちに、食べるだけではなく自分で作って食べる喜びを体験していただきたい!

そんな想いで始めたパン教室ですが、やむなく一時休業させていただくこととなりました。

 

「いつかはパン教室に参加したい!」

県外のお客様よりお問い合わせをいただくようになりました。

当然どこかの宿に泊まることになるので、一大イベントです。
なのに、「参加人数が揃わないので、今回のパン教室は中止になりました…」なんてことは言えません。

ネックになっているのが参加人数です。
参加人数が20人以上見込まれれば、パン教室を開催することが出来るということです。

アンケートにご協力いただけませんでしょうか?

苦肉の策ではありますが・・・
今後は参加人数が20人以上集まり次第、アレルギー対応パン教室を開催することにしました。
こちらの勝手な都合で本当に申し訳ないのですが、長く運営するためにもご理解いただけたら幸いです。

 

参加をご希望のお客様がいらっしゃいましたら、パン教室運営のアンケートのご協力いただけませんでしょうか?
参加人数が集まり次第、パン教室開催のお知らせを後日ご案内します。

ご協力をよろしくお願いします!

 

※一部スマートフォン、フーチャーフォンの場合、アンケートが表示されない場合があります。アンケートが表示されない場合はこちらよりアンケートのご協力をよろしくお願いします。

Googleフォーム-アレルギー対応パン教室運営アンケート
http://goo.gl/forms/YAYKkN87IJ

 

 

こんにちは。店チョです!

優良経営食料品等全国コンクールってご存じですか?

農林水産省と日本経済新聞社が後援している、食品流通構造改善促進機構という団体が毎年実施しているもので、コスト縮減等の面で優れた経営技術を確立し地域社会の消費者の支持を得ている小売店を表彰しています。

で、今回、地元の商工会議所からの推薦をいただき、見事に日本経済新聞社社長賞をいただきました!

 

あれよあれよと話が進んでいき、よくわからないまま賞をいただくことになりました。

賞をいただくのは、小学校4年生の時の絵画コンクール以来、25年ぶり?(しかも銀賞・笑)
賞状もらえるのかな?

 

表彰式は2月24日(水)
東京の霞が関であります。

完全にオノボリさんです(^_^;)

東京は魔物が住む街。
誰か付き合ってください(笑)

 

祝!日本経済新聞社社長賞!!-YouTubeチャンネル

雪印メグミルクグループのビーンスターク・スノーは、0歳~3歳の子どもを持つ25歳~45歳の親400人(既婚者の父親・母親各200人)を対象に実施した、アレルギーに関する意識調査の結果を発表しました。

参考になればと思い、ご報告です!

 

もっともアレルギーを感じる月は3月と4月がピーク!

全体の傾向として2月から5月の冬から春の季節にアレルギーを感じる人の割合が増加していくことがわかりました。

 

アレルギー発症率はママや子どもよりもパパの方が高い

アレルギーを発症していないという回答が64%だったことから36%の家族が家族に1人以上アレルギーを発症している。

 

パパとママともにアレルギーの場合、パパとママどちらもアレルギーでない場合の約5倍の発症率

アレルギー意識調査において親子関係について分析したところ、パパとママともにアレルギーを発症している場合、子どもがアレルギーを発症する割合は50%だったのに対して、パパがアレルギーの場合は30%、ママの場合は21%となっており、両親どちらもアレルギーでない割合は11%と、パパとママがアレルギーを発症している場合の方がアレルギー発症の割合は高い結果となりました。

 

子どもの発症しているアレルギーは1 位が食物アレルギー、ついで花粉症とアトピー性皮膚炎

子どものアレルギーの種類のうち、食物アレルギーが1番高い割合となりました。医師の診断を受けていないが感じている人を足した割合は15%となっています。

 

・大人の発症しているアレルギーで多いのは花粉症が1位、ついでアトピー性皮膚炎
・男女別にみると食物アレルギーは男性に多く、金属および動物アレルギーは女性の方が多い結果に
・一番アレルギーの割合が多くみられた花粉症では若い人ほど花粉症を感じている人が多い

など、他にも詳しく調査結果がでました。

 

この結果だけを見ると、パパからアレルギーが遺伝する可能性が高いのかな?と感じますが、最近の研究結果では、食物アレルギーそのものは遺伝しないと言われています。

実は、遺伝するのは食物アレルギーそのものではなく、アレルギーを起こしやすい体質。

アレルギーに「なりやすい」、あるいは「なりにくい」といった体質には遺伝的要因が関係しているのではないかといわれています。

口からアレルゲンとなる食品を取り入れた場合は有害なものと認識されづらいことや、傷ついた皮膚からアレルゲンを取り入れた場合はアレルギーとなりやすいという研究結果も報告されています。

 

アレルギーについては、まだまだわからないことが多いですが、10人に1人以上の子どもが食物アレルギーとなっている今、さらなる調査や研究を期待したいと思います。

先週試作してモニター募集させていただいたパインパン。
たくさんのご応募、ありがとうございました。

大きさや重さ、パイナップルの入れ方を改善して、さっそく新商品として日曜日に販売を開始したところ・・・
数時間で完売御礼!
あまりの反響にビックリです!!( ゚Д゚)

手に入りづらいドライパインを探しまわって、ようやく追加分が手に入りました。

今回は96袋限定で再販を開始しましたので、給食でパインパンが出て困ってる!ってお客様は、なくなる前に、ぜひ!



給食用パインパン【卵・乳アレルギー対応】
強い寒気による大雪の影響で、一部の地域でお荷物のお届けに遅延が発生しております。お客様には大変ご迷惑をお掛けしておりますが、何卒ご了承頂きますようお願い申し上げます。
なお、遅延に関する詳細状況につきましては、ヤマト運輸ホームページの
「お荷物のお届け遅延状況について」(http://www.kuronekoyamato.co.jp/chien/chien_hp.html)をご覧ください。
お問い合わせは、ヤマト運輸サービスセンター(フリーダイヤル0120-01-9625、携帯電話からはナビダイヤル0570-200-000をご利用ください)までお願いいたします。

こんにちは。店チョです!

今回は広島県のお客様よりご要望をいただきました。

「給食に出るパインパンを是非作っていただきたいのです。コッペパンにドライパインが入っていて、子供たちにも人気です。前回は画像を送れなかったのですが、今回は添付しました。重さは95グラム位です。ご検討をよろしくお願いいたしますm(__)m」

調べてみると、西日本全域の給食で「パインパン」が出るみたいですね。
石川県では見たことがありません。

検索してみると、出るは出るは、パインパンの画像が。
思い出の給食パンとして、ブログもたくさん出てきます。

地方限定のパンって、あるんですねぇ〜(^^♪

 

という訳で、さっそく材料を手配して作ってみました。

 

給食用パインパンの試作商品。
ちょっと長すぎました。
重さも120gになったので、もう少し小さいほうがいいのかな?

 

パイナップルたっぷり!って、入れすぎ?
性格的に中途半端なことできない、無骨な男ですばいっ!

 

とりあえず作っては見たものの、まだ少し修正が必要です。
ただ、味的にはこれでいいかなって思ってます。

給食でパインパンが出て困ってる!というお客様、いらっしゃいましたら、モニターになってはいただけませんか?

味や食感はもちろん、大きさやパイナップルの量など、ご指導いただけると嬉しいです。
今回、5袋しか試作品を作っていませんが、ぜひぜひ!ご応募くださいね(*´∀`)

 

モニター募集!5名様限り!!

いいこと、悪いこと、なんでも結構です。
モニターになっていただき、ご意見をお聞かせください!

※ご応募はご案内メールを受信いただける方に限ります。
※お一人様1点限り、5名様までご応募いただけます。
※ご感想、召し上がっていただいている画像をお送りいただける方に限ります。

 

ご案内メールの登録はこちら

こんにちは。店チョです!

今年は雪が降らないですね。
暖かくて過ごしやすいんですけど、いつもと違うとなんだか不安になっちゃいますね。



今まで、プレゼントや試作品のご提案をゴールド会員様限定でご提案していましたが、メール会員様にもご覧いただく事になりました。

この中でも、売り切れ必至なのが「お買い得!福袋セット」



少し形が悪かったり、色が均一に焼けなかったB級品や、保育園やコープさんからの大量のご注文で半端が出てしまった商品を詰め合わせにした福袋です。

パンの数にすると15個〜20個入りで半額以下。
冷凍庫に余裕があって、トントンのパンはどれでも大歓迎のあなたにオススメです\(^o^)/

一週間で5〜10セット程度しか作れない商品です。
早い者勝ち!
毎週末に補充しますので、チェックしてみてくださいね。



その他にも、小冊子やマグネットのプレゼント、正式な販売前の商品なども、先行販売したいと思っています。
ホームページ上からは入れない「メール会員限定商品」を、ぜひ一度ご覧ください(*´∀`*)



ご案内メールの登録はこちら

2016年最初の新商品は、ひさかたチャイルドさんの新刊児童書「ぱんぱかぱん」

パンじゃないしっ!(笑)

いいんです。
パンじゃなくても。
これを読みながらトントンのパンを食べると、おいしさ10倍です(๑´ڡ`๑)

 

 

詳しくはこちら

「冷凍庫を覗いている子供たちに『パンないよっ!』って言われて、慌てて注文しました!」とよく伺います。

すぐにご注文いただけるように、冷凍庫に貼れるトントンのマグネットを作りました\(^o^)/


毎週日曜日にお送りしている、ネットショップのご案内メールより、トントンのマグネットをプレゼント!
ぜひ!トントンのマグネットをもらってください(*´∀`*)

ご案内メールの登録はこちら

まだクリスマスという大イベントが残っていますが、2015年もあと2週間余りとなりました。
あっという間ですね。

さて、年末年始の休業のご案内です。
お客様にはご不便をお家計しますが、よろしくお願いします。

 

年末年始の休業のご案内

12月29日(火)〜1月3日(日)

12月28日(月)最終発送です。
年内発送の受付は、12月24日(木)正午までとなります。

12月24日正午以降のご注文は、1月4日(月)〜通常発送いたします。
お急ぎ便をご利用いただくことで、12月28日正午までのご注文は年内発送承ります。

お急ぎ便について

 

インストアベーカリーの「食パンのtonton」は元旦以外営業しています。

「パンがたりない!」「もうお餅は飽きた!!」場合でも、お近くの方は大丈夫です。
アクセス案内も作りましたので、こちらを参考に、ぜひ!お越しください\(^o^)/

食パンのtontonアクセス案内

こんにちは!
tontonの店チョです。

魔女の宅急便。

田舎から出てきた女の子が、なかなか都会に馴染めないながらも、悩みながら自分に生き方を模索していく。
まるで横浜のパン屋に就職したときの店チョみたいじゃないですかっ!(笑)

このジブリ作品、好きな方も多いと思います。

 

街で出会った男の子、トンボが主人公のキキにパーティーを誘うシーンがあります。

パーティーって・・・
田舎じゃ皆無( ゜Д゜)

キキが引く気持ちがよくわかります。

 

で、ご機嫌ななめのキキに、トンボが「ください」って言う、クッキーみたいなパンみたいなもの、作ってみました(*´∀`)

 

ドライフルーツは好き嫌いがあると思いますが、スタッフに食べてもらったら、みんなおいしいって!
パンのしっとり感がドライフルーツに移って、超おいしくなってる!( ゜Д゜)

ゴロゴロと入ってるりんごとレーズン。
もはやパンは脇役です(笑)

 

ドライフルーツとパンが好きな人と魔女の宅急便が好きな人、きっと満足してもらえるはず!!

数量限定商品:ごろごろアップルレーズン【卵・乳アレルギー対応】

こんにちは!
tontonの店チョです。

昨日は月に一度のパン教室の日。
今回は県外から3組もお客様がいらっしゃいました。

連休でも何でもない11月の土曜日なのに、大阪から2組、姫路から1組。
4〜5時間もかけて、わざわざお越しいただいて、本当にありがとうございます!

地元のお客様も交えて、24名もお集まりいただきました。



シュガークロワッサンから始まり、ウインナーパン、メロンパン。
そして思い通りに好きな形にする創作パン。

3歳の子供も作れるパン教室。
しかも、卵と乳のアレルギーがある子どもたちも!
みんな楽しそうに、そして真剣にパンを作っていました。

自分で作ったパンがどんどん焼けて、アツアツのパンを食べる。
これ以上おいしいパンはありません。



中でも一番感動されるのが、焼きたてのクロワッサンです。
焼きたてのパンの香りに包まれて、アツアツのクロワッサンをワイワイ言いながら家族で食べる。
あちこちで「おいしいーーー!」の歓喜の声が聞こえます。

だって、焼きたてのクロワッサンって、召し上がったことあります?

召し上がったことのある方は、本当にラッキーです。
よっぽどタイミングよくパン屋を訪れないかぎり、オーブンから出てきたアツアツのクロワッサンって、お目にかかれません。

パンの中でも、クロワッサンは味が変わりやすいパン。
刺し身と同じくらい早いです。



パンを作る上で、一番難しくて力がいるのはパン生地を捏ねること。
パン生地さえできていれば、3歳の子供でもパンを作ることが出来ます。

味噌汁を作る時、味噌や出汁から作るのは大変だけど、味噌や出汁を買ってきて味噌汁を作るのは簡単です。
パン生地とオーブンさえあれば、お家でも簡単に作れるんです。

以前よりふわふわパンを作ることが出来る「冷凍tontonパン生地」は販売していましたが、本日より「冷凍シュガークロワッサン成型生地」も販売を開始しました。

焼きたてのクロワッサン・・・
想像しただけでよだれが出ちゃいます。

お家でクロワッサンの香りに包まれながら、ご家族で焼きたてクロワッサンを召し上がってみませんか?



冷凍シュガークロワッサン成型生地(8個入り)【卵・乳アレルギー対応】
http://www.tontonshop.com/product/248



パン工場直販店でも、販売員にお伝えいただければ、ご購入いただけます。
ぜひ一度、お家でパン作りをご体験くださいね。
こんにちは!
tontonの店チョです。

気がつけば、今年も残すところあと2ヶ月。
あっという間に2016年になります。

早いですねぇ〜
すっかり秋も深まりました。

で、秋といえば・・・栗!
栗は大好き!という方も多いんじゃなんですか?



日本に栗の文化が始まったのは、今から5500年前だと言われています。
お米が作られるようになったのが3000年前。
お米を作り始めた2500年前より栗は栽培されいていたことが青森県三内丸山遺跡でわかっています。

農耕の起源は、栗。
栗は、日本人の原点と言っても過言ではないそうです。
へぇ〜昔から栗は最も身近で大切な食べ物だったんですね。



====================================
栗は思っている以上に栄養豊富で、子どもたち、お年寄り、妊婦さんにオススメ
====================================

【主成分は、デンプン】

栗のデンプンは樹上でとれる浄化された貴重なものです。
豆類やイモ類と比較すると粒子がとても細かく、上品な味わいを生んでいます。



【たんぱく質・ビタミンA・B1・B2・C・カリウムも比較的豊富】

イモ類と比べると食物繊維も多く、腸内環境を整えてくれるため便秘の方に向いています。



【葉酸(水溶性のビタミンB群の一種)たっぷり】

胎児に栄養を届ける血液を作ったり、母乳を作る手助けの効果があります。
貧血気味、疲れやすいなどの症状がある人もオススメです。



【亜鉛も多く含まれています】

亜鉛は現代人に不足している成分と言われ、不足すると味覚障害や肌荒れ、抜け毛といった症状が出ることもあります。
積極的に摂取していきたい成分です。



そんな栄養豊富な栗を「これでもかっ!!」とたっぷり包んだ新商品の「天津甘栗パン」
栗ごはんをイメージして、玄米パンでたっぷりの栗を包んで焼き上げました。

手に入った甘栗がなくなり次第、今年の栗のパンは終売予定です。
おそらく、12月中にはなくなると思います。

秋だけしか作れないパンなので、栗ごはんが好きな人はぜひ!お試しくださいね\(^o^)/

数量限定商品:天津甘栗パン【卵・乳アレルギー対応】
http://www.tontonshop.com/product/242
もう11月ですね。
すっかり寒くなりました。



昨日はハロウィンということで、東京では仮装行列で大変な騒ぎになっていました。
お住いの地域ではいかがでしたか?

こちら石川県では仮装している人を見かけることもなく、なんだか温度差を感じます(^_^;)
渋谷とか六本木とか、すごかったですね。



ハロウィンとは秋の収穫を祝い、悪霊などを追い出す意味合いのある行事。
盛り上がりに水を指すつもりはありませんが、本来のハロウィンで仮装するのは小さな子供達。

それがいつしか日本だけ、大人たちの仮装パーティとして、かなり様子が変化しつつある日本のハロウィン。
クリスマスにケーキを食べたり、バレンタインデーに女性が男性にチョコをプレゼントしたりと、日本独自の文化になりつつあります。



日本風のハロウィンの楽しみ方ということで、それはそれでいいとは思うのですが・・・

問題はゴミのポイ捨て。
渋谷や六本木はゴミで溢れかえっていて、地域の大人たちと一緒に、子どもたちもゴミ拾いをしています。
日本のハロウィンは子供がお菓子貰うんじゃなくて大人の散らかしたゴミを子供が拾う行事になりそう…

考えさせられます。
先日、実家のすぐそばにある小学校で講義をさせていただきました。
そんな柄ではありませんが・・・(笑)

小学校の先生の仕事をしている高校の同級生から連絡があり、仕事や職業について総合的に勉強しているとのこと。
人の役に立つ仕事に就きたいと漠然としか考えられない子供たちに、生きざまを語ってほしいって・・・

生きざまって・・・大げさ・・・( ̄〜 ̄;

全然実家に帰っていないし、27年ぶりに高校の同級生に会えるということもあって、引き受けました。



講義当日。
小学5年生50人の前で、お話させていただきました。

・何も考えずに、ただ流されるように高校、大学に行ったこと
・就職も学校が勧める会社に。その後、やりたい仕事ではないことに気づく
・自分がやりたい仕事とは何か、悩んだ4年間のこと
・妻の勧めでパン屋に就職

ところが、パンに出会ってしまったんです。
「自分で作ったパンを誰かが喜んでくれる」
それが楽しくて面白くて。

お店を始めてから今に至るまで。
山あり谷ありの10年でしたが、お客様に背中を押される形でどうにか乗り越えることが出来ました。

最終的には、ご縁のある方に喜んでいただくことが仕事をする目的だということ。

それを伝えたくてお話したわけですが、質問はパンのことばかり。

「おいしいパンはどうやって作るんですか?」
「パンは好きですか?」
「メロンパンとクロワッサン、どっちが好きですか?」

って・・・(^_^;)

少し難しかったかな?
小学生にわかるように説明することが、こんなに難しいことだったなんて!
先生って仕事は大変です。



講義の後、先生が食事をごちそうしてくれるということで、これまた同級生がやっている焼き鳥屋さんに行きました。

うまく伝えたい事が伝わらなかったみたいでゴメンね。と先生に言うと、先生が一言。

「感動した。人生は一度っきり。やりたいことをやってるお前がうらやましい。自分のやりたい仕事は先生じゃないかもしれん。。。」って・・・

えぇーーー!

それはまずいでしょっ!!( ゜Д゜)



そんなこんなで初めての講義は無事終わりました。

改めて思うことは、ご縁のあるお客様に喜んでいただくことが仕事の目的。
別にパンじゃなくてもいい。
パンしか作れないけど(笑)

子どもたちに説明することで、逆に自分が進むべき道が見えてきたように思えます。

トントンでパンを買って下さるお客様が喜ぶことってなんだろう?
そんなことを考えています。
クルクルバビンチョパペッピポ ヒヤヒヤドキッチョの モーグタン!

ピンと来たあなたは、店チョと同じ40代ですね(笑)



今から35年くらい前に始まった教養番組、「まんがはじめて物語」の呪文です。
このテレビ番組、好きだったなぁ〜

いろいろな物とか事の始まりを、子どもたちにわかりやすく伝える番組。
いま大人が見ても、きっと「なるほど!」と思える素晴らしい内容です。

鉄道、電話、自動車、警察、捕鯨など、どんな風に発明されたのか、始まったのかを小学生にわかりやすく伝えていました。

番組のコンセプトは「子供だましの番組ではなく、本物を見せる番組」だったそうです。
つまり、真実を伝えるということ。



昔から日本では、子供向けのものと大人向けのものをわけて考えるところがあると思います。

例えば、おとぎ話や童話に大人のフィルターをかけて、幸せなお話に変えられたり、都合の悪いところは隠したり。

すべて大人の都合のいいように。

でも、「大人がおもしろいと思いこと」「残酷だと思うこと」こそ、子どもたちにとって興味があることだと思うんですよね。



大人が1から10まで与えてしまうと、子どもたちは「考える」必要がなくなります。

学校で教えてもらう「知識」も大切ですが、社会に出ると「考える」ことの方が重要。
「考える」ためには「興味を持つ」ことが必要だと思うんです。

子どもたちのことを思って大人がやっていることは、実は子どもたちを枠にはめてしまって、興味をもつ機会を失わせているのかもしれません。



「まんがはじめて物語」の第1回目と第2回目は、こちらで見ることが出来ます。
35年前の若き日のうつみ宮土理さんもご覧いただけます(*´∀`)

いま見ても、とってもおもしろいです。
これが本当の勉強ということなのかもしれません。



まんがはじめて物語
http://dai.ly/x20a2ld
今日は10月11日。
3連休の方の多いと思います。
いかがお過ごしですか?

10月8日は実店舗の「食パンのtonton」オープン10周年の記念日でした。
あっという間の10年。
オープン当初が昨日のことのようです。



サラリーマンとしてパン屋に就職して以来、ずっと「自分のお店を持ちたい」と思っていました。
でも、パン屋ではなかなかお金を貯めることが出来ません。

手持ちの貯金は200万円だけ。
パン屋を開業するためには、1500万〜2000万円の資金が必要と言われています。
そんな中、パン屋をやりませんか?というお誘いをスーパーさんからいただきました。

お話を伺うと、今入っているパン屋は辞めたくて、機械も備品も格安で譲ってくれるというじゃありませんか!
こんなチャンス、めったにありません。
すぐに契約を交わし、お店のオープンにこぎつけたのでした。



2005年10月8日。
夫婦2人と、オープン前日に面接に来てくださったパートさん1人の合わせて3人からのスタート。
しかも、パンが作れるのは店チョだけ。

かなり無謀な挑戦でした。

お店はスーパーの中なので、年中無休です。
両親は遠いので、頼ることが出来ない。
息子は小学1年生で、一人にさせておくことも出来ず、お店が家と化していました。

それでもなんとかやってこれたのは、長年の夢だったお店が持てたという充実感と、若さがあったからでしょうか?
今だったら乗り越えられないだろうなぁ・・・(^_^;)



・地元のお客様との出会い。
・一緒にパンを作ってくれるパートさんやアルバイトさんとの出会い。
・アレルギー対応パンを作るきっかけになった、ちなみちゃんとの出会い。
・お客様に背中を押されて始めることになったネット販売。

たくさんの偶然とご縁があって、10年という節目を迎えることが出来ました。



開業10年での飲食店の生存率は5%だそうです。
お店をオープンさせるよりも、継続することのほうが難しいと言われます。

山あり谷ありの10年でしたが、何とか5%に入ることが出来ました。
本当にありがとうございます!

次の10年も愛され、信頼されるパン屋を目指します!

http://tontonhouse.com/index.php?QBlog-20151008-1
一昔前までは、冷凍食品は劣化が激しいと考えられていました。

冷凍すると食品の水分が凍り、それが食品の細胞膜を傷つけて味が変わってしまう可能性があります。
実際、冷凍技術も今ほどよくなかったので、おいしさが失われていました。

水分が多いお肉やお魚を冷凍して解凍すると、赤い汁が出てくることがあります。
これは一般的に「ドリップ」と呼ばれていて、細胞内の血や旨味を含んだ水分が初めに凍って膨張して、細胞膜を壊してしまいます。
そのため、解凍すると、壊れた細胞膜の隙間から、水分が漏れて外に流れ出すのです。

−0℃〜−10℃の温帯が一番大きな氷の結晶が出来やすく、ご家庭での冷凍の場合、ドリップが出やすいのはこのためです。



でも、今は違います。

瞬間に冷凍することによって、水分をなるべく結晶化させないようにすることができるようになりました。
つまり、食品の細胞膜をほぼ傷つけることなく冷凍することが出来るようになったんです。

パンを急速冷凍すると、どうなるのか。

食品の中でも、パンは水分が少ない食品です。
ほとんど見かけませんが、パンは冷凍に向いているんです。



現在、パンを冷凍することは全く品質に問題ないのですが、あまりにも市場にないため、物珍しく敬遠されます。
40年前に餃子やチャーハンが冷凍で販売された時も、同じように敬遠されたそうです。

うどんや餃子、チャーハンなど、冷凍食品でもおいしい!
そんな時代になりました。

パンもそこまで持っていけたらなって思うのですが・・・



パンは生鮮食品。



卸やネット販売の場合、焼きたてのパンを販売することは難しいです。
どんなに早くっても、召し上がっていただけるのは焼けた次の日です。

常温状態で時間が経ったパンよりも、焼きたてを瞬間冷凍して解凍したパンの方がおいしい。

でも、人は、あまり見かけない物を見ると警戒します。
無意識の中で、変化は危険と感じるからです。

ちょっとずつでもいい。
冷凍パンのおいしさを知っていただくためにも、一歩ずつ頑張ります!
今月初めにご案内した電子書籍「パン屋から見える原材料のウソとホント」はご覧いただけましたでしょうか?

食べ物についての考え方は人それぞれです。
これが絶対というわけではありません。

でも、答えは白か黒で答えなければいけないものではないと思います。

砂糖は食べ過ぎると害になりますが、たまには甘いものも食べたいです。
ある程度添加物に頼らなければ、食べ物はすぐに傷んでしまって不便。

ストレスがたまらない程度の許容範囲ってあると思うんです。



もし、まだご覧になっていない方がいらっしゃいましたら、ぜひ!読んでみてくださいね。

電子書籍プレゼントキャンペーン
http://www.tontonshop.com/page/249